2009年に公開された、京都アニメーション制作による同社初の劇場アニメ天上人とアクト人最後の戦い」が、DCP(デジタルシネマパッケージ)化をはたして2019年12月20日(金)より京都、東京、名古屋3館で上映されることが決定しました。映像面のパワーアップのみならず、音響面も音響監督鶴岡陽太さんによって5.1ch化され、リニューアルされているとのことです。

また、本上映決定を記念して、上映初日となる12月20日(金)にMOVIX京都でメインキャスト相沢舞さんと小野大輔さん、音響監督鶴岡陽太さん、音楽プロデューサーの、斎藤滋さんが登壇する舞台挨拶が開催されます。

チケットはローソンチケット専売で、先行抽選の受け付けは11月23日(土)18時より始まります。

ストーリー

現代世界より遥か未来に存在する天上世界。いつからかその世界を「見る力」を持つようになった日高ユメミは、「天上界」にある魔導国の王「ムント」と共に、万能の力「アクト」が尽きつつある「天上界」へ。ユメミは魔導国民に大きな歓待を受けるも危機はすぐそこに迫っていた。「天上界」を救う力を持つ「運命の娘」ユメミに迫るグリドリ、グンタールの脅威。果たしてムントとユメミは、「天上」と「地上」とを繋いだ光の絆で世界を救うことができるのか!(WebNewtype

劇場アニメ「天上人とアクト人 最後の戦い」メインビジュアル