11月16日、男性と食事やデートセックスをして金品を授受する活動、通称“パパ活”を行う女性が、SNS上で要注意人物について注意喚起。男が「パパ活懲らしめ隊」と名乗っていることで話題となっています。

発端は、被害を受けたという女性から情報を得た、パパ活女性によるツイートでした。

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「被害者多数です、フォロワーさんから情報頂きました。食い逃げ、ヤリ逃げ常習犯です。ホテル入ってから先払い要求するとキレます」

「かなりいろんな女の子被害にあっている常習犯です」

とし、男が残していった手紙の画像のほか、被害を受けたとされる女性からのダイレクトメッセージアップ

それらによると、男は、女性が金額について「5」「10」といった「5万円」「10万円」を暗に伝える数字を提示すると、「5円」「10円」のみ支払うことや、性行為中の映像を盗撮していること。その映像の流出をちらつかせ、「自己責任の授業料と思って引き下がるように」と脅しとも取れる文言を残していること。コンドームに穴を開けられたことや、暴言を吐かれるなどの報告があり、パパ活女性への徹底的な悪意がうかがえます。

これにツイッターでは、様々な意見が寄せらています。

「どっちもバカだ」
どっちもどっち
「やってる時点でアウト
「胸糞わるすぎる」
「お金がなくモテない上に女を下に見ることでしか自分の価値を見出せないゴミメンズの集まり」
「懲らしめ隊とかはキモすぎて言葉もないけど、そんなアホにころっと騙される程に危機管理能力ないなら、パパ活なんてやるべきじゃないよ。危なすぎ。やる事やってんなら風俗ででも働け」

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「売春、買春のどちらも犯罪だから、懲らしめ隊はスカッとする話に全く聞こえないんだよなぁ…」
「俺はパパ活はする方もされる方もカスだし援交だと思ってるけど、パパ活懲らしめ隊は大賛成」
「売った女が被害者ぶるなって感じ。買う男に売った時点で、買って騙した男と何も変わらんな。買った男にも正義なんてないけど」
「単に説教するのなら本当の意味での懲らしめだとは思うけど、盗撮までしといて正義漢ぶるのはきしょい。まあ、若さを求める男と若さを差し出す女の化かしあいか」
「援交や愛人との区別がつかないまま、SNSでばんばんパパ活を広めちゃってる人達のせいでもある」
「無駄な時間を使わせるとかいう意味でドタキャンするなら分かるけど、やって逃げるのはただ自分が満足したいだけじゃん。まだ汚いオッサンとやって金もらってる女の方がマシだわ」

といった声が聞こえます。

さらに被害を公開した上記女性に対し、「騙された人も悪い」との声が寄せられましたが、女性は「騙す方が100悪くて騙される方に100原因があります」と、つとめて冷静に返信しています。

「本来のパパ活は、東京都港区界隈の裕福な男性が前途有望な女性へ“投資”する……といった前向きな意味合いがありました。パパと女性の出会いも、自身らの人脈で繋がってゆく、身元の知れている間でのものでした。しかしパパ活が世間に広く知れ渡ると、有象無象のパパ活アプリが誕生し、男女とも誰でも登録できるようになり、いつしか援助交際と変わらなくなってしまった。

それでも、いいことではあったんです。会社の給料だけでは貯金もできなければ、旅行にもいけないし、1000円ランチも食べられない……といった、最低限の人生の楽しみさえ味わえない女性がパパ活を知ったおかげで、1000円ランチが食べられるようになったんですから」(パパ活中の会社員女性)

売春は当然犯罪ですが、「どっちもどっち」とは容易にはいえない悪意が、“懲らしめ隊”を名乗る男に渦巻いているようです。(文◎じゅる王)

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