22日、経済産業省が会見を開き、韓国との輸出管理をめぐる局長級会議を再開すると明らかにした。

 「7月以降、課長級のコミュニケーションを実施し、2回開催したWTO二国間協議でも様々なやりとりしてきたことに加え、今回の韓国からのWTOプロセス中断の通報を踏まえると、韓国側が輸出管理の現状の問題点について、改善に向けた意欲を示していると受け止めることができると判断している。日本として、韓国を含む諸外国と大量破壊兵器等の不拡散に向けた協力が重要であることは論をまたない。経済産業省としては、輸出管理政策対話について懸案の解決に資するべく、課長級の準備会合を経て局長級対話を行い、両国の輸出管理について相互に確認することとしたいと考えている」とコメントした。
AbemaTV/『AbemaNews』より)
 

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「韓国側が改善に向けた意欲を示していると受け止める」輸出管理めぐる局長級協議を再開 経産省