中国メディアの新浪軍事は21日、「中国のJ-20ステルス戦闘機が記録つくる、米国のF-22ステルス戦闘機F-35ステルス戦闘機もやったことがない」と題する記事を掲載した。
記事は、「J-20はわが国唯一の第5世代戦闘機で、その一挙手一投足に注目が集まっている」とした上で、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の中国空軍公式アカウントがこのほど発表した宣伝動画を紹介した。
その上で、「動画では、J-20が7機編隊で飛行する訓練の様子が初めて公開され、人々を震撼させた」と紹介。「現在の第5世代戦闘機は主に米国のF-22F-35ロシアSu-57、中国のJ-20だが、J-20を除くほかの戦闘機が7機編隊で飛行したという報道はない」とし、「(J-20の7機編隊飛行が)第5世代戦闘機の編隊飛行のトップだと言える!」と称賛した。
記事はさらに、「わが国最新のJ-20は頻繁にその姿を現すようになっている上、その数もますます増加している。これらはJ-20が訓練から実戦へと向かっていることを十分に表している」「J-20の実戦化が、わが国空軍がこの複雑な新時代において国家の主権と安全、領土を守るという使命を背負う助けになることは間違いない」などと主張。「今後はどんな場所で、何機の編隊を見せてくれるのか期待だ」と結んだ。(翻訳・編集/北田

中国メディアの新浪軍事は21日、「中国のJ-20ステルス戦闘機が記録つくる、米国のF-22ステルス戦闘機やF-35ステルス戦闘機もやったことがない」と題する記事を掲載した。