“オシャレに無頓着な人あるある”を描いた漫画にたくさんの共感が集まっています。作者は漫画家の毎日でぶどりさんです。

【漫画を見る】オシャレに関心がない人にありがちなこと

 作者の毎日でぶどりさんが紹介するオシャレに無関心な人にありがちなこと。1つは「高い服を見てもユニクロで買えると思っちゃう」こと。ブランドものの服にあまり興味が無い場合、似たデザインのシャツやパンツなら「ユニクロ」で調達しちゃいますよね! お値段もお手頃ですし。

 他には「学生時代に着ていた服を普通に今でも着る」や「服装を褒められたらそればっかり着るので特定の時期の写真が全部同じ服」など、思わず、うんうんとうなずいてしまうものばかり。褒められたり、自分が気に入ったものは流行とか関係なくずっと着てしまいますね。

 また、洋服屋さんで裾上げをしてもらうのも面倒だし、だからといって自分ではできないし……「服を買いに行っても裾上げとかサイズ選びが面倒になって何も買わずに帰る」もあるある。そして、モデルではなくあくまでも自分に合う“それなりにまとまる服セット”を売ってほしいという意見にも共感してしまいます。これを気に入ったら、結局同じ服のループに陥ってしまいそうですが……。

 流行に敏感な人がいる一方、無頓着な人もいるのは当たり前。オシャレを気にしない人にとってはパジャマの上に1枚羽織るだけで、もう立派に外出着になるわけなのです。似たような服を何枚も持っているので、いつも同じ服だと思われているのも、あるあるではないでしょうか。無頓着派としては、同意しかありません!

 この漫画の読者からは「全部当てはまる……」「『ダサい服のどこがダサいのかがいまいち分からない』も追加でお願いします」「ほんと6(それなりにまとまる服セット)みたいなヤツ出してほしい……」「ファッション誌とか衣料品の広告で見る、モデルを使ったあのイメージ、あれって被写体がいいだけで、全ての人間が着られるわけじゃないでしょ?」など、「オシャレに無頓着な人」あるあるに同意する人たちの意見が集まっています。

 作者の毎日でぶどりさんは、ニワトリ会社員・でぶどりの、ゆる~くブラックな日常を描く『会社員でぶどり』を手掛けています。

画像提供:毎日でぶどりさん

「オシャレに無頓着な人にありがちなこと」