芸能事務所ステッカー」役員・難波規精さんを追悼するお別れの会が、11月25日に都内ホテルで執り行われた。難波規精さんはよゐこオセロますだおかだTKOなど多くの漫才コンビを育てた敏腕マネージャーとして知られ、先月28日にすい臓がんのため病院で亡くなった後、よゐこ有野晋哉11月23日ブログで冥福を祈っていた。

有野晋哉は長文で難波規精さんとの思い出を振り返り、彼の存在感を「その人が数々の芸人をテレビで活躍させてて、その人がボケとツッコミをかえさせた あのコンビを解散させてあのトリオを作った そんなマネージャーは、まぁ居ない」と明かし「仕事を取ってくるマネージャーは勿論やけど、芸人にオモシロ噺を提供してくれるマネージャーも良いマネージャーです」と偲んだ。

このたびのお別れの会には、松竹芸能に延べ30年間在籍したお笑い芸人・竹井輝彦(元お笑いコンビビッグブラザーズ)が参列した。彼は後輩にあたる「よゐこ」の名付け親である。よゐこ“育ての親”難波規精さんのお別れの会に“名付け親”が参列した形となった。

竹井輝彦は、自身のTwitterで「難波さん お別れ会行ってきました」「たまに悔しく思うぐらい オモロイ人やったな」「難波さんゆっくり休んで下さい 俺頑張るから 天国で見ててや」と追悼しており、よゐこをはじめ彼に育てられた芸人たちも思いは同じだろう。

なお難波規精さんお別れの会には、笑福亭笑瓶内村光良有野晋哉松嶋尚美出川哲朗駿河太郎鈴木おさむ、豊原功補、ちゅうえい(流れ星)らも参列した。

画像は『竹井輝彦 2019年11月25日Twitter「難波さん お別れ会行ってきました」、2019年11月22日Twitter「今日はお世話になってる番組制作スタッフさんと12月に開催する セミナー 懇親会の営業ステージの打ち合わせに行ってきました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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