合成麻薬MDMAを所持したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された女優・沢尻エリカ容疑者について、東京地裁は26日、勾留期限を12月6日まで10日間延長する決定をした。

 また、沢尻容疑者と共同で合成麻薬MDMAを所持していたとして、沢尻容疑者を逮捕した警視庁組織犯罪対策5課は同日、麻薬取締法違反の疑いで、沢尻容疑者の恋人でファッションデザイナーNAOKIこと横川直樹容疑者を逮捕した。

「沢尻容疑者は尿検査でシロ。毛髪鑑定でクロになる可能性は低いので、徹底的に購入ルートや交友関係をぶちまけさせる目的での勾留延長では。横川容疑者は芸能人との交友関係が広く、徹底的に調べられ、今後、芋づる式に逮捕される可能性もありそうだ」(全国紙社会部記者)

 2人が相次いで逮捕されたため、2人の周辺の芸能人は眠れない日々を過ごすことになりそうだという。

「沢尻容疑者だけなら、友人をかばって話さない可能性もあっただろう。しかし、横川容疑者は沢尻容疑者にいわば『売られた』ような形での逮捕。やけくそになって薬物汚染された芸能人の名前をぶちまけるのでは」(芸能記者)

 年末の芸能界がパニックに陥る可能性もありそうだ。