株式会社JTB(東京品川区、代表取締役 社長執行役員:高橋 広行)は、「この年末年始に行きたい旅先」に関するJTBWebアンケートhttps://www.jtb.co.jp/myjtb/jlabo/)を実施し、人気のある国内旅行・海外旅行先をランキング形式でまとめました。

 年末年始は、12月27日(金)が仕事納めの場合、12月28日(土)から1月5日(日)までの9連休をとりやすい日並びです。アンケートの結果、年末年始に1泊以上で出かける予定があるかどうかをうかがったところ、予定が「ある」と「ない」はほぼ同数という結果でした。「年末年始に予定がある」「予定を決めていない」という方に、この年末年始に検討したい旅先と楽しみたいことを回答いただいたアンケート結果を発表いたします。
■この年末年始に行きたい!国内旅行ランキング

年末年始も王道観光地が人気
 訪れてみたい都道府県では1位が沖縄県、2位が北海道。続いて、東京都京都府と人気の観光地がランクインしました。その都道府県を訪れたい理由では、1位の沖縄県は41%の方が「絶景スポット」を挙げています。本島はもちろん、離島もそれぞれに個性があり、絶景スポットが豊富な沖縄で年末年始を過ごしたい方が多いようです。自由回答欄には「暖かいから」というコメントが目立ちました。
 2位の北海道では38%の方が「温泉」、次いで「食」「雪見スポット、スキースノーボード」を理由に挙げています。沖縄とはがらりと変わり、寒い北海道ならではの楽しみ方を期待する方が多いようです。
 3位の東京都では「買い出し、初売り」「テーマパーク」「イベント」「初詣」など理由が分かれました。同3位の京都府では「初詣」「ご利益スポット、パワースポット」の年末年始らしい項目で64%、5位の静岡県は圧倒的に「温泉」が人気で62%の方が理由に挙げています。

訪れたい理由の国内1位は「温泉」
 年末年始に訪れてみたい都道府県を選択した理由を聞いたところ、圧倒的1位の「温泉」、2位は「食」、3位以降は「初詣」「絶景スポット」「テーマパーク」と続きます。

 訪れてみたい温泉については、自由に回答いただきました。1位は群馬県草津温泉。「湯畑を見ながら散策して温泉に入りたい」「温泉とスキーを堪能」などのコメントがありました。2位は神奈川県の箱根で「箱根駅伝と合わせて行きたい」という年末年始ならではの回答もありました。

■この年末年始に行きたい!海外旅行ランキング

寒い日本を飛び出して、暖かいエリアが人気
 海外旅行では毎年人気のハワイが堂々の1位。続いて台湾、オーストラリアグアム・サイパンと日本より暖かそうなエリアが人気です。
 その国・地域を訪れたい理由では、1位のハワイは「ビーチ」が41%、次いで「自然」「街歩き」「買い物」という回答が続きます。暖かいビーチでのんびり新年を迎えることができ、アクティビティや買い物など旅行で体験したいことが一度に叶うことがハワイの大きな魅力。「満天の星空やキラウエア火山を見たい」とのコメントもあり、オアフ島以外のハワイ島などへの期待も大きいようです。
2位以降の人気方面に訪れたい理由では、2位の台湾では「食」が58%、3位のオーストラリアでは「自然」が52%、4位のグアム・サイパンでは「ビーチ」が64%、5位の北欧では「自然」が58%との回答となりました。旅の目的によって、旅行先が大きく分かれる結果となっています。

※例年、JTB広報室よりリリースする「年末年始の旅行動向」は、近日発表予定です。

配信元企業:株式会社JTB

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