ウサギや猫など、いろいろな動物の人形が登場している、『シルバニアファミリー』。

1985年に発売されて以来、子供のオモチャとして人気を博し、今なお幅広い世代に愛されています。

ふわふわな毛並みと丸い目がかわいらしい人形や、木を基調としたドールハウスは、ファンシーという言葉がぴったりです。

しかし、そんなファンシーな世界観とは真逆の楽しみ方が存在することをご存知ですか。

シルバニアファミリー風『ブラック企業の見分け方』

シルバニアファミリーを使い、ブラックな写真や動画を公開している、シルバニア大使(@sylvanianwriter)さん。

Twitterシルバニアファミリーで再現した、求人情報における『ブラック企業の見分け方』を投稿したところ、多くの人から反響が上がりました。

ブラック企業とは、過重労働や低賃金、ハラスメント行為が問題視される職場のことです。早速、ご覧ください。

求人にこんなワードがあったら要注意

「アットホームな職場」「プライベートも充実」「若手が活躍できる」など、一見とてもポジティブワードの数々。

どれも求人でたびたび目にする言葉ですが、中には怖い現状の職場もあるのかもしれません…。

かわいらしいシルバニアファミリーで再現しているからこそ、その『深い闇』がさらに増しているように感じますね。

投稿は拡散され、多くの人から共感する声が寄せられました。ブラック企業に勤めた経験がある人は、涙を禁じ得ないようです。

・ぐうの音も出ない。「まさにこれ」な職場にいましたね…。

・いや本当にこれです。特に『アットホーム』は信じたらアカン。

あれ?これ以前勤めてたじゃん!全部該当してる!

仕事選びの時点では、職場の内情は分からないもの。だからこそ、前例を参考にしてみるといいでしょう。

シルバニアファミリーから、人形で遊ぶ楽しさだけでなく大人の社会の闇を多くの人が学んだようです…。


[文・構成/grape編集部]

出典
@sylvanianwriter