そこで今回は、フェイスウダーの基本情報から正しい使い方まで徹底調査!愛用中の人は必見です。

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フェイスウダーとはどういうもの?

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フェイスウダーには、主に「ルースパウダー」と「プレストパウダー」の2種類があります。【ルースパウダー】粉状のさらさらしタイプのもの。ブラシやパフで顔全体にさっとのせます。やわらかい印象になるのが、ルースパウダーです。粉が散りやすい特徴があり、外出時に使うよりも、朝のメイク時に使うのがおすすめ。【プレストパウダー】パウダーをプレスして固めた固形のフェイスウダーです。ルースパウダーより肌へしっかり吸着してくれるため、カバー力が強いのが◎。ニキビやくすみなど、気になるところにポイント使いもできます。化粧直しのときにも活躍します。




フェイスウダーの役割は?

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今はファンデーションの進化がすごく、フェイスウダーがいらないものも多く販売されています。そんな中で、「フェイスウダーって必要ないんじゃないの?」と思う人も多いはず。しかし、フェイスウダーは、ベースメイクの仕上げに使うと、お肌をトーンアップさせてくれる効果が期待できます。また、キメ細やかな粉が特徴で、リキッドタイプやパウダータイプなどどんなファンデーションでもお肌をきれいに仕上げてくれます。プレストパウダーは、皮脂を抑え長時間きれいなお肌をキープ。ルースパウダーは素肌のような仕上がりが期待できますよ。どちらも、お肌をより美しく見せてくれる効果があるようです。




フェイスウダーをつける順番

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フェイスウダーの正しくつける順番をご紹介します。1.化粧水や乳液などでお肌を整えたあと、余分な油分などをティッシュでオフします。2.化粧下地やリキッドファンデーションを肌全体に塗る。3.ルースパウダーの場合、ブラシなどで顔全体にのせる。プレストパウダーの場合、厚塗りになりやすいため、気になる部分に重ね塗りをし、全体に薄くブラシやパフでのせる。これで完成!

■パフでつける方法とメリットデメリット

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パフを使ったフェイスウダーの塗り方と、メリットデメリットをご紹介します。

フェイスウダーをパフでつける方法
ルースパウダーは、パフを入れてケースのふたを閉めたままひっくり返し、ケースの穴からパフに粉をつけます。パフをについた余分な粉を手の甲で落とし顔にのせます。プレストパウダーファンデーションをパフでなでるように取り、余分な粉を手の甲で落とし顔にのせます。




・パフを使った場合のメリットデメリット

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パフの場合、しっかり顔にあててのせるため、お肌に吸着しやすいのがメリットのひとつ。吸着しやすい分、カバー力も◎。多くのフェイスウダーは付属品にパフをつけていることもあり、馴染みやすいのがパフといえるでしょう。デメリットは、パフにつく粉の量にムラが出ること。そのため、顔の一部に固まって粉がつくことがあります。顔にのせる前にしっかり粉の量を手の甲で調整すると、防ぐことができますよ。

■ブラシでつける方法とメリットデメリット

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ブラシを使ったフェイスウダーの塗り方と、メリットデメリットをご紹介します。

フェイスウダーをブラシでつける方法
まず、フェイスウダーにブラシをあてて、くるくる回します。手の甲でフェイスウダーの量を調整!頬からすべらせるようにのせ、Tゾーンや小鼻などの崩れやすい部分は、余ったパウダーをのせます。毛穴などが気になるところは、ぽんぽんと叩くようにのせると◎。




・ブラシを使った場合のメリットデメリット

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パフよりもムラなく厚塗りにならないため、透明感のある肌が作れます。また、ブラシの毛先が毛穴などの細かい部分をカバーしてくれやすい特徴も。ふわふわな軽いつけ心地は、肌への負担も少なくすみますね。一方、パフでつけた方が肌への密着度があるため、肌をなるべくカバーしたい!という人は、パフを使った方がしっくりくるかもしれません。

フェイスウダーを正しく使ってレッツ美肌!

出典:@ maru.maru.pi さん

フェイスウダーは、高校生などの若い世代から大人まで幅広い世代に愛されています。メイクは女性の表情を美しく彩ってくれるため、力を入れている人も多いですよね。正しい使い方をすれば、いつものメイクがより映えてくれるかも!?プチプラからハイブランドまで、さまざまなブランドフェイスウダーが販売されています。ぜひ、参考に自分に合ったフェイスウダーを探して、正しい使い方を試してみてくださいね
(mamagirl
掲載:M-ON! Press