ワトフォードは2日、U-23チーム指揮官を務めるヘイデン・マリンズ監督(40)が4日に行われるプレミアリーグ第15節のレスター・シティ戦を暫定指揮官として率いることを発表した。

ワトフォードは1日、キケ・サンチェスフローレス監督(54)を解任。フローレス監督は今年9月、ハビ・グラシア前監督の後釜として就任。開幕4戦未勝利の前任者に代わってチームの再建を託されたが、第5節から直近の第14節までの成績は1勝4分け5敗と、10試合でわずか1勝にとどまっていた。

その後任人事に関しては直ちに発表されることになっていたが、4日に控えるレスター戦までに交渉をまとめることができず。U-23チーム指揮官を務めるマリンズ監督と、アカデミーでGKコーチを務めるグラハム・スタック氏の暫定体制で同試合に臨むことになった。

なお、マリンズ監督は現役時代にクリスタル・パレスウェストハム、ポーツマスで活躍した守備的MF。2015年に現役を引退した後は、2016年からワトフォードU-23チームを率いていた。

サムネイル画像