日韓関係の悪化が著しい昨今ですが、GSOMIAの延長が決定され日米韓の安全保障が当面維持される事となりました。しかし1度反旗を翻した韓国に対し、日本国民の嫌韓感情は治まらないどころか、韓国国内からも「日米に屈した文大統領」のレッテルを貼られる事態になっているようです。そして更に、中国や北朝鮮からも裏切り者扱いされ韓国が完全に四面楚歌状態に陥っていると夕刊フジが伝えています。

中国北朝鮮が韓国を裏切り者認定か

日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を当面維持する(=条件付き延長)と発表してから10日たつが、北朝鮮や中国が「裏切り者」として、弾道ミサイル発射や軍用機侵入などで軍事的圧力を強めているのだ。日米両国も、異常な軍備増強を続ける文政権への警戒感・不信感を緩めていない。

引用 https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191202/for1912020008-n1.html

GSOMIA破棄を公約に掲げた文在寅大統領ですが、実際に破棄を明言してしまったことで日本とアメリカが韓国に対し警戒感と不信感を強める事態となりました。

そして一転してGSOMIA延長を決定したことで、南北統一を進める北朝鮮、更には中国からも裏切り者扱いされていると記事は伝えています。

ネット上でも「何故韓国を同盟国として扱わなければならないのか」「中国と北朝鮮ですらぶち切れって草」「北朝鮮ミサイル日本海ではなく直接本土へどうぞ」等のコメントが見られました。

GSOMIAは破棄しても延長しても韓国崩壊の始まりと話題になりましたが、

決定から約10日が経ち、いよいよ文政権の崩壊が近づいてきているような気がすると感じる人も多いのではないでしょうか。

画像掲載元 写真AC



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韓国が中国と北朝鮮からも裏切り者認定され文政権崩壊の始まりと話題に