12月6日(金)夜7時放送の「日本一ものまね王者が今夜決定!ものまね王座決定戦 年に一度の鉄板ネタガチンコバトルスペシャル」(フジテレビ系)で、山本高広がチョナン・カン(草なぎ剛)の物まねを披露する。

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同番組は、トーナメント方式で物まね日本一を決める、年に一度の恒例特番。司会は、“ものまね紅白歌合戦”を含めると今年で20周年目となる今田耕司東野幸治が務め、審査員には堺正章小倉智昭片岡鶴太郎らが並ぶ。

また、出場者には山本の他、ミラクルひかるビューティーこくぶ、布施辰徳、エハラマサヒロ栗田貫一といったベテランから、ファーストサマーウイカ、ANZEN漫才ら若手、さらにTik Tokのフォロワー34万人超えのuiui先輩など、幅広い世代・ジャンルの芸達者たちが名を連ねている。

山本は今回、草なぎの韓国名義のタレント、チョナン・カンに扮して歌とダンスを披露。チョナン・カンは主に2000年代に日韓両国で人気を博し、草なぎ韓国語マスターして本国の人気番組に出演するなど、文化交流に大きく貢献したことでも知られる。

今回チョナン・カンを選んだきっかけとして、山本は「まずは誰も物まねをやっていない方」とコメントテレビ初披露のダンスと、韓国語への挑戦がポイントだという。

苦労した点については「韓国語をうまくしゃべれているかどうかですね。知り合いに韓国語をしゃべれる方がいないので、歌詞カード通りにやってはいるんですが(笑)」と回答。また、よくカラオケで歌っていたことも明かした。

最後に、視聴者に向けて「僕のメインは、ガチ歌なんですけど笑いです。上層部からも“真面目に歌ってくれ”と言われていますが、きっと遊んでしまいますので、そこを見てほしいです(笑)」とアピールしている。

果たして「物まね」「ダンス」「韓国語」という3要素をどこまで高められたのか、その様子はオンエアで確認しよう。ほか、出場者はコージー冨田、ダブルネーム、ほいけんた、みはるら多数。審査員は堺らの他、アンミカ、真飛聖小島瑠璃子、木嶋真優、乃木坂46・秋元真夏、林家たま平、伊原六花。

■ 山本高広コメント

――今回、チョナン・カンさんの物まねにチャレンジされますが、きっかけは?

今の時代、視聴者の方々がいろんなものを求める目線になっていますので、まずは誰も物まねをやっていない方ということですね。そして今回は、テレビで初めてダンスを披露します。さらに韓国語にも挑戦という3つの要素がきっかけとなっています。

――今回の物まねで苦労された点は?

心配なのは、韓国語をうまくしゃべれているかどうかですね。知り合いに韓国語をしゃべれる方がいないので、歌詞カード通りにやってはいるんですが(笑)。よくカラオケで歌っていたので、なんとなく踊っていたんですが、しっかりとやったことはなくて。今回、真剣にダンス練習しましたが、意外と違っていました(笑)

――今回、ダンステレビ初披露されますが?

ちっちゃくて、ふっくらしたのが、踊っているよと楽しんでいただけたら(笑)。もしかしたら、新しい僕の面白さを発見いただけるかもしれません(笑)

――ファンの皆さんへのメッセージ

僕のメインは、ガチ歌なんですけど笑いです。上層部からも“真面目に歌ってくれ”と言われていますが、きっと遊んでしまいますので、そこを見てほしいです(笑)。笑いこそが僕らしさだと思っているので、そこはブレたくないです。普通に歌って、“何だ、山本、ボケないじゃないか”と思われるのも困るので(笑)。(ザテレビジョン

山本高広は、テレビ初公開というダンスも披露