新しいカーライフを提案するHC GALLERY(東京都新宿区株式会社TAKE FRONTIER代表取締役:佐野 順平)は、2020年1月26日より、富士スピードウェイP2駐車場にて、大人として知っておきたい“究極の安全ドライビング”をテーマとした、教習所では教えてくれないクルマの魅力と危険性を知る、「大人の自動車教習所2.0」を年間で全6回に渡って開催し、参加者を無料でご招待します。

 

当日試乗できる車両のイメージ

 本教習所では、ル・マン24時間耐久レースをはじめ、世界で活躍するプロのレーシングドライバーであると共に、ドライビングレッスン指導者としても活躍する澤圭太氏を講師としてお招きします。

 20 代~30 代の若い世代をはじめとする参加者の皆さんには、クルマの限界を知ることで、クルマの危険性や本当の安全運転とはなにか?を肌で感じ、より自分の運転するクルマに合った車の乗り方を理解し、今まで以上にドライブを楽しく感じていただけるようになる機会にしていただきたいと考えています。

I 「大人の自動車教習所2.0」 開催の背景
 昨今のニュースで、度々取り上げられている“あおり運転” などの危険運転――。こうした運転は、クルマが移動に便利でドライブを楽しめる反面、使い方を間違えれば凶器となることを忘れていると言わざる負えない行為です。
 その大半はクルマの機能の限界を知らずに過信しているからこそ、危険な行為に及んでしまうと考えています。

また、一般道では通常、交通ルールに従って運転していれば、クルマの性能をそれほど知らなくても安全に走行することが可能です。ところが、歩行者自転車バイク自動車の急な飛び出し、あるいは集中豪雨などに出くわした場合、咄嗟な急ブレーキ、急ハンドルなどの対応や、ウェット路面での安全確保の技術が必要になります。
 そして、クルマの危険性を忘れた慢心した運転は、昨今問題になっている高齢者の異常運転にも繋がると考えられます。

 そこで、“クルマの限界” を知り、何も知らずに運転することが、いかに恐ろしいことかを知っていただきたいとの想いから、実際にウェット路面でのブレーキングや、雑なハンドル操作によるスピンを実際に体験するなどのトレーニングプログラムを取り入れた、現在の日本の教習所では充足できない“究極の安全運転体験” ができる「大人の自動車教習所2.0」を開催するに至りました。
 その一方で、“車離れ”といわれる若い世代がクルマの運転の楽しさや、魅力に気づきを提供することも、本教習
所のもう一つの目的として位置づけています。知られざるクルマの限界や、その限界にアプローチする魅力を伝え
ることで、参加者の方々がそれぞれ、好きなクルマを運転する喜びや、車によってワクワクするような体験をして
いただく機会になることを望んでいます。

II 「大人の自動車教習所2.0」 概要
 「大人の自動車教習所」は、20 代~ 30 代の若い世代を中心とした参加者の方々に、通常では体験できない車の限界走行を体験いただくことで、車の怖さ、究極の安全運転とは何かを体験していただくとともに、“自分が一
緒に暮らしたいクルマとは何か。自分はクルマに何を求めているのか?”を改めて考えていただくための場です。
 人は“怖い”という体験をしない限り、知らないうちに無謀な行為に及んでしまうものです。昨今話題になって
いるあおり運転に代表される危険運転がいかに危険な行為であるかということを、“クルマの機能や性能の限界
を知ること”を通じて気づいていただきたいと考えています。
 実際、サーキット走行をする人や自動車愛好家は、あおり運転をすることはあまりありません。あおり運転
して検挙されている車両の多くはハイブリッドセダンやワンボックス、RV、ワゴン系のクルマであることが現状です(同社の3 年間の過去の違反検挙事例確認による)。
 そのため、当教習所では急加速体験、急ブレーキ体験、急ハンドル体験、水撒きした路面の走行体験など、クローズコースでしか許されない“非日常体験”の機会を提供します。こうした体験からクルマの楽しさ、恐ろしさを実感することで、日常の安全運転へとつなげていきます。これが本教習所テーマである“究極の安全運転”です。
 さらに、クルマを運転する本当の楽しさに気づくことで、“自分が一緒に暮らしたいクルマとは何か。自分はク
ルマに何を求めているのか?”が見えてきます。好きなクルマを所有するようになると、「“愛するクルマ”を傷つ
けたくない」という想いが芽生え、公道における歩行者や他車に対しておのずと“思いやりのある運転”へと変わっ
ていくものです。
 愛するクルマを傷つけないためにも、車間距離をとって、安全に運転をしようと心掛ける――こうしたカーライフの実現こそが、「大人の自動車教習所2.0」の最終目標と考えています。

III 「大人の自動車教習所2.0」詳細と応募方法について
【開催日時】
 第1回:2020年 1月 26 日(日)9:30 ~15:00
     ー抽選予定日 2020年 1月 8日(水)
 第2回:2020年 2月 29 日(土)9:30 ~15:00
     ー抽選予定日 2020年 2月10日(月)
 ※年間で全6回の開催を予定しています。
  2020年3月以降の開催日については、特設サイト(下記URL)をご確認ください。
【開催場所】 
 富士スピードウェイ P2 駐車場 〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694
【対象年齢】 
 21歳~33歳
【募集人数】 
 各回16名
【参加費】  
 無料(車両の貸出しも無料です)
URL】   
 https://hcgallery.jp/event_lp/
【応募方法】 
 応募者個人のSNSアカウントから、HC GALLERY公式アカウント
 (Twitter:@gallery_HC/Facebook:@halcagalInstagram:@ halcagal)宛てに、
 メッセージを入れることで応募完了となります。メッセージは下記を参考にお送りください。
 お送りいただいた方の中から、返信をもってご当選とさせていただきます。

 ーー例ーー
 【参加希望】
 日程:(例)1/26
 お名前:山田太郎
 一言メッセージ:●▲■

IV 先行体験会の様子について
 大人の自動車教習所2.0の開催に先立ち、2019 年11月29日(金)、富士スピードウェイ P7駐車場にて、大人として知っておきたい“究極の安全ドライビング” をテーマとした、教習所では教えてくれないクルマの魅力と危険性を知る、「大人の自動車教習所2.0」先行体験会を開催しました。
体験会当日は、20~30代を中心に15名の参加者が会場に集まり、世界で活躍するプロのレーシングドライバーであり、ドライビングレッスン指導者としても活躍する澤圭太氏の指導の下、緊張感と穏やかな雰囲気の中で行われました。

当日の主なプログラム
1)澤圭太氏のお手本走行、フルスピードからぴたっと車を停める走行体験
2)澤圭太氏による “自動車教習所では教えてくれない”「特別ドライビング講座」
3)地面が濡れた「ドライコース」でのフル加速+フルブレーキの走行体験

1) 澤圭太氏のお手本走行と、フルスピードからぴたっと車を停める走行体験
 午前中は澤圭太氏のレクチャーからスタート。参加者は澤圭太氏が乗るクルマの周辺に集まり、どのような操作をするのかを確認しました。操作を教わった参加者は、実際にフォルクスワーゲンゴルフ GT、ポルシェ911カレラスバルBRZ、アパルト124 スパイダーを順番に乗り比べ、楕円形の運転コース( ショートオーバル) を運転し、クルマによる走行の感覚が異なることを体感いただきました。
 実際にクルマを運転した参加者からは、「同じような力でアクセルを踏んでも、車種によってスピードが違うと感じました。普段車を乗り比べることがないので、車によってアクセルブレーキの効き方が全然違うことに驚きました。」と、想定以上にその違いを実感した様子がうかがえました。

アバルト124スパイダー
ショートオーバルコースの図

 
2)澤圭太氏による“自動車教習所では教えてくれない”「特別ドライビング講座」

 運転の合間には、澤圭太氏による 「特別ドライビング講座」を開講。通常の自動車教習所では教わることができない一般道でも役立つ走行の仕方や運転技術について、丁寧にわかりやすく解説。主な内容は次の通りです。
自動車教習所で教わらない、実際に運転する際の「逆算」の必要性
・実はサーキットよりも危険な一般道。運転する際に気を付けるべきこととは。

 
 講座を受けた参加者からは、「普段意識しなかったが、一般道が危険という理由に納得しました。運転の経験や
技術が違う人が同じ道を走っているのだから、さらに安全運転を意識しないといけないですし、一般道では注意
しなければならないことがたくさんあるので、毎日危険な道を走っている意識を持つことが大事だと考えさせら
れました。」と、有意義な講座であったという声が寄せられていました。

3)地面が濡れた「ドライコース」でのフル加速+ フルブレーキの走行体験
 
午後になると、参加者は大きなハート形のコースアクセルを踏み込んで急加速、その後ブレーキを踏み込ん
で急停止する、「フル加速+ フルブレーキ」の走行を体験。続いて地面に水を撒き、濡れた路面の走行も体験しました。

濡れた路面を走る、ポルシェ911GT3RS
ハート形コースの図

 体験した参加者は「今まで出したことがない速度で運転して、ブレーキを踏む体験をしました。濡れた道だと、
車が滑ったような動きになることに驚きました」「スポーツカーでなく、一般にファミリーカーとしても使える車
スピードを出す体験ができるのがおもしろい」と、日ごろの一般道での運転では体験できない走行に、心を躍ら
せている様子でした。


 最後は、参加者単独でのフリー走行を実施し、プログラムの全行程が終了。全プログラムを通じて、参加者の
声からクルマの知られざる魅力を改めて再認識できた様子がうかがえます。

20代の男性:
 一度に5 種類もの車を運転できて、とても楽しかった。もっと色々な車に乗りたくなりました。一方で、普段
の運転は危険が多いことを感じるきっかけになったので、注意をはらって一般道を運転しなければいけないと感
じました。
30代の男性:
 普段は出せない速度で運転してみることで、車の動きの違いを知ることができた。澤圭太さんから直接話を聞
けて貴重な経験になりました。

IV 澤 圭太さんプロフィール1976年8月16日生まれ/千葉県出身)

「レーシングドライバーが運営するレッスンプログラムパイオニア

レーシングカート出身。4 輪レース歴21年、公式戦200戦出場、表彰台獲得率40 % ( 79 回)、優勝回数21回、マカオGPでの優勝やLe Man s 2 4hレース3回出場、世界選手権WECへの参戦などの戦歴もさることながら、ドライビングコーチ業も国内外で10年以上、自身が主宰する団体『ワンスマ』を通じて年間で約80 以上の一般公募イベント、企業向けの独自プラン実施。年間で300 名以上のアマチュアDr のドライビングやオーナーカーをチェック、様々なアマチュアドライバーの特性を把握しているからこそ出来るプログラム構築やコーチングが定評。今回のプログラム発足の元となるワンスマの人気コンテンツ『広場トレーニング』を2006年に考案し、一般道領域では学べないサーキット走行を始めるうえで必要不可欠教習所では教えてくれない考え方、技術をアマチュアドライバーに伝えている。

VI HC GALLERY とは

  HC GALLERYは、“車+ 休日をもっと楽しく” をコンセプトとした、「箱根ターンパイク大観山」ビューラウンジ内にオープンした新感覚発信スペースです。

ドライブってどうすればいいの?どんなお店に立ち寄ればいいの?道に迷ったらどうしよう?” などといった悩みをすべて払拭させるサービスをつくりたい― ― そのような思いから、HCGALLERYをオープンするに至っています。HC GALLERYの展示スポットには、自分の好みに合わせた最適なドライブルートを選んでくれるタッチパネルデバイスも設置。HC GALLERYからは芦ノ湖を一望することができ、景観を楽しみながらくつろぐことも可能です。

配信元企業:株式会社TAKE FRONTIER

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