子供たちが胸を躍らせるクリスマス。何日も前から、サンタさんからのプレゼントを心待ちにしている子も多いのではないでしょうか。

欲しいプレゼントがきちんと伝わるよう、家庭によっては事前に『サンタさんへの手紙』を書くこともあるようです。

息子の成長が伝わる『サンタさんへの手紙』小学6年生版

一児の母であるYukiko Uchida(tai.yukko)さんは、息子さんが小学6年生だった時の思い出をInstagramに投稿しました。

クリスマス前日のこと。Yukikoさんは、息子さんの枕元に置かれた靴下から、小さな『サンタさんへの手紙』を発見しました。

※文字が小さすぎると思いますが、許してください。

小6

「前日に手紙を書いてもご希望に添えないよ〜」と思ったのですが、それよりも手紙のある部分がツボにはまってしまったそうです。

手紙には、プレゼント以外のお願いも書かれていて…。

サンタ様へ

今日は、打田家に来てくれて誠にありがとうございます
僕の今欲しい物は服です!!ちなみにパーカーです。
『シュチューシー(ステューシーの誤字)』というブランドの服が、欲しいです!!よろしくお願いします。

※なお、『ブラックサンタ』はご退室ください。
僕は今寝ていますので、絶対に起こさないでください。
 前までは『起こして―』とか書いていたけど、もう僕は小6です。ぐっすりと眠りについているので、そこのところは、ご理解を申し上げます。
Tシャツではなくパーカーをください。
シンプルすぎないやつがいいです。

サンタに会うよりも、眠っていたい小6男子…!

手紙には、「幼く無邪気だった頃の僕とはもう違います」といわんばかりの注意書きが添えられていました。もしかしたら、息子さんはサンタの正体に気付いたのかもしれません。

Yukikoさんによると、「絶対に服が欲しいっていうと思って用意してたけど、ステューシーまでは分からんかった」とのこと。

投稿には、「オモロすぎるやん」「男子はいつまでたっても可愛いな」「めっちゃ笑った」などのコメントが寄せられています。

子供の成長が感じられる手紙。ですが、悪い子を連れ去る『ブラックサンタ』の存在を恐れているところは、まだ子供らしくてかわいいですね


[文・構成/grape編集部]

出典
tai.yukko