5,000円以下で購入できる完全ワイヤレスとして国内外で人気のサンバレージャパンがおくるTaoTronicsSoundLiberty 53』に新色が新登場! これまでブラックの1色のみだったが、マットな質感のホワイトが加わり性別やファッションを問わず使いやすくなった。今回はその見た目のデザインと機能性の両方の魅力を紹介しよう。

 

グローバル販売数13万台の人気商品。日本では売り切れにも

「TaoTronics(タオトロニクス)」は、株式会社SUNVALLEY JAPAN(サンバレージャパン東京都中央区)が運営するオーディオ・家電ブランドアメリカを中心に日本やヨーロッパなどで展開しており、リーズナブルな価格とハイクオリティな機能のコスパの良さで人気を集めている。

同封物は本体、ユーザーガイド2冊、THANK YOUカードMicro USBケーブル、イヤーチップ4種

今回紹介する完全ワイヤレスイヤホンSoundLiberty 53』(片側5.4g・最大連続6時間再生・実勢価格 4,899円・2019年11月22日発売)もまた、コスパの良さから人気の商品。完全ワイヤレスイヤホンは1万円を超えるものが多い中、なんと5,000円以下で購入できるというから驚きだ。

落ち着いた雰囲気のある充電ケース。一目ではイヤホンとは分からないほど上品

日本では今年4月に「TT-BH053」として発売し、その後6月下旬に機能の追加とスペック強化を行った『SoundLiberty 53』にリニューアル。発売後半年でグローバル販売数13万台を突破するとともに、日本でも想定を上回る販売スピードで幾度か完売するほどの人気商品となった。

そこで、さらに多くのユーザーが様々な場面で使いやすくするためにカラーバリエーションを追加を決定。この度ホワイトが加わったというわけだ。開封しながら詳細をレビューしていこう。

 

一貫したマットホワイトカラーが落ち着いた大人の印象を与える

落ち着いた雰囲気を演出するマット仕様のホワイトの外装とオレンジの箱を開けると、ホワイトの充電ケースが登場。充電ケースサイズは約8.2×3.9×2.8cmで鞄にスッと入るコンパクトな大きさだ。

蓋を開けると完全ワイヤレスのうどんイヤホンが登場。充電ケースイヤホンもすべてマットホワイトで統一されており、落ち着きのある仕上がり。これなら男女問わず使いやすいし、様々なファッションとも合わせやすい。

充電はケースにしまうだけ。マグネットがついているので軽い衝撃では落ちないようになっている

スイッチなどはなく、充電ケースからイヤホンを取り外せば自動で電源が入る仕組み。すぐにペアリング先を探してくれるので、スマホなどのBluetoothから『SoundLiberty 53』を選択すれば簡単に接続できる。

イヤーピースは、XS、S、M、Lの4種類。かゆいところに手が届く豊富なラインナップだ。

ホワイトではなくクリアを採用したひと工夫もまた嬉しい。

イヤーチップが豊潤で4種類付属しているので調整も簡単

装着すると見えないが、おしゃれ度をワンランクアップさせるポイントだ。

 

もちろん機能性も抜群!気になるポイントをピックアップ

ホワイトが登場して見た目の良さは文句なし。では機能性はどうだろうか。

機能に関してはブラックと同スペックだが、『SoundLiberty 53』にリニューアルした際に機能の追加やスペックが強化されている。

IPX7でしっかり防水。日常生活程度なら壊れることはない

例えば、防水性能がIPX5からIPX7への強化。これまでは水をかけても大丈夫な程度の性能だったが、リニューアル後は深さ15cm程度なら水中に沈めてもOKとなった。プールサイドやシャワー程度なら付けたまま問題なく使うことができる。

さらに、重低音を強化し厚みのある音楽を楽しめるようになったのもポイント。小型のイヤホンパワー不足でどうしても重低音が弱くなりがちなのだが、特に籠ることもなく快適に聞くことができた。

Bluetooth5.0対応。人の多い場所でも途切れることもなく安定して使える

また、前モデルと同スペックだが、片側5.4gの軽さは驚異的。しかも最大連続再生6時間なので実用には十分に耐えれる長さ。東京から博多までの新幹線に乗っても最後まで聞き続けられる。

操作はイヤホン側面をタッチスマホなどを取り出さずに操作ができる

充電ケースに収納すれば合計最大40時間再生可能なのも魅力的なポイント。2.5時間で充電が完了するので、用事を済ませている間に充電しておけば再び6時間聞けるというわけだ。

充電はMicro USB Type-B

 

その他、主なスペックは次の通り。音質もよく5,000円以下でこの性能はすごすぎる。

 

使い慣れれば問題なし!

実際に使ってみて気になったのは1点だけ。

操作系がすべてイヤホン本体のタッチとなっているのだが、慣れないうちは少し使いづらい。始めのうちは不意に操作部を触ってしまったり音声コントロールが起動したりと苦労した。

マークがついている箇所が操作部。ここを触ることで、音量調整や再生・一時停止などをコントロールする

だが、2~3日も使えばすぐに慣れたので現在は問題なし。

音もクリアに聞こえるし、装着感も良く違和感なく使うことができるようになったので操作に慣れるまでの辛抱というところ。

記者としては、黒が多くなりがちな冬にホワイトがアクセントとなって映えるのが嬉しい。見た目にも機能的にも使いやすい1品だ。

SoundLiberty 53』はほか、関連商品取扱店にて発売中。

 

5,000円以下・コスパ良し! 人気の完全ワイヤレスイヤホン TaoTronics『SoundLiberty 53』に新色ホワイトが新登場