首都圏でガスと電気を販売する東京ガス株式会社は、本社ビルのあるJR東日本浜松町駅開業110周年を記念して企業キャラクターである「火ぐまのパッチョ」と浜松駅構内に設置されている人気者の「小便小僧」をコラボレーションさせた「パッチョと小便小僧のたび」をテーマにした広告を12月6日(金)から駅構内に掲出します。

 12月6日(金)~12月19日(木) の2週間限定で、浜松町駅構内に交通広告を掲載します。東京ガスの企業キャラクターであるパッチョ・電パッチョと、浜松駅構内に設置されている人気者の小便小僧をコラボレーションさせて、東京ガスの本社ビルがある浜松町駅の開業110周年をお祝いします。

浜松町駅構内の様子

掲示ポスターのご紹介

東京ガスの企業キャラクターパッチョ」をご紹介するサイトでは、毎週火曜日パッチョの日記を更新しています。URLhttps://www.tokyo-gas.co.jp/paccho/

 東京ガスJR東日本は、2019年夏に協力して実施した「浜松町駅周辺TDMプロジェクト※2」での鉄道混雑緩和の取り組みが評価され、2019年11月東京都スムーズビズ事務局が主催する「スムーズビズ推進大賞※1」において、「特別賞(エリア連携賞)」を受賞しました。

 また、新橋-横浜間に日本初の鉄道が開通したのと、横浜に街灯としてガス灯が灯されたのが、同じ1872 年(明治 5 年)という縁もあります。

 東京ガスはこれからも、JR東日本と連携して地域の発展に努めて参ります。

※1: 「スムーズビズ推進大賞」は、働き方の転換や物流の工夫など、意欲的・先進的なスムーズビズの取り組みを行っている企業・団体を表彰して広く公表することで、取り組みの輪を広げ、東京 2020大会の円滑な運営の実現と、それを契機とした働き方改革や物流効率化の推進を図ることを目的した、東京都の表彰制度。
※2:東京2020オリンピック競技大会開会式の1年前となる2019年7月24日に、JR浜松町駅を利用する近隣企業・お客さまにスムーズビズ(テレワーク、時差Biz等)への協力を呼びかけ、「午前8時台の10%程度の混雑緩和」を目標に取り組んだプロジェクト

配信元企業:東京ガス株式会社

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