オダギリジョー主演のドラマ時効警察はじめました」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)最終回12月6日(金)に放送される。注目は、山崎賢人(※「崎」は正しくは「立さき」)演じる預言者・“スピリチャル雨夜”こと雨夜翔太。高校時代は高飛び込み部に所属し、現在は“死を予言する”という不思議なキャラクター。今回、霧山修一朗(オダギリジョー)が捜査する事件と一体どんな関係が…?

【写真を見る】人差し指をかぎ形に曲げたスピリチャル雨夜の決めポーズ

■ 「スピリチャル雨夜様ビジュアル最高!!」

ドラマ時効警察はじめました」は、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山が、名(迷)助手・三日月しずか(麻生久美子)と共に未解決事件を捜査するシュール脱力系コメディーミステリー

最終話では、2010年ドラマ「熱海の捜査官」(主演・オダギリ/脚本監督・三木聡)の主要メンバーだった山崎をはじめ、二階堂ふい、染谷将太、松重豊ゲスト出演。オダギリ、三木監督を含めた面々が9年ぶりに勢ぞろいでタッグを組むことで、放送前から話題を集めている。

2019年は主演映画「キングダム」が大ヒットしたほか、主演として初めて声優を務めたアニメーション映画二ノ国」も公開されたが、テレビドラマへの出演は2018年12月に放送された「今日から俺は!!」(日本テレビ系)最終回へのゲスト出演が最後。同作で、主人公・三橋(賀来賢人)らと敵対する不良高校の新たなアタマとしてツッパリ姿を披露した山﨑は、たった30秒弱の出演だったにも関わらずTwitterのトレンド入りする大反響を巻き起こした。

丸1年ぶりのテレビドラマ出演を前に、番組公式Instagramでは山崎のオフショットも積極的に公開。SNSでは、放送前から「スピリチャル雨夜すき…」「ひさびさドラマで賢人さん拝めるの楽しみすぎる!!」「スピリチャル雨夜様ビジュアル最高!!」「一体どんなキャラなの!?うさん臭さがたまらない」といった期待と興奮の声が飛び交っている。

最終話あらすじ

霧山修一朗(オダギリジョー)をアメリカへ連れ戻しに、総武署の時効管理課に、いきなりFBIの人間が現れる。

一方、霧山は、高校の高飛び込み部のコーチ・祷巫女彦(少路勇介)が飛び降りて死亡した24年前の時効事件を調べ始める。屋上にはほかに誰もおらず、自殺と考えるのが妥当だが、本件にはどうにも不可解な点があった。

というのも、ある生徒が同級生・味澤宙夫(染谷将太)に、祷の飛び降りを予言していたのだ。その生徒とは高飛び込み部の元エースで、予言者・スピリチャル雨夜として活躍する雨夜翔太(山崎賢人)だった。

事件の1年前、高飛び込みの練習中に事故で心肺停止状態に陥るも、奇跡的に蘇生して以来、未来が見えるようになったという雨夜。だが、祷に自殺の動機がまったくない点と、そんな祷の飛び降りを雨夜が予言していた点が引っかかった霧山は、雨夜本人から話を聞くことに。だが話の途中、霧山は同行した助手・三日月しずか(麻生久美子)の様子がおかしなことに気づき…。

その後、事件発生時の担当刑事を訪ねた霧山と三日月、刑事課の彩雲真空(吉岡里帆)は不審な話を耳にする。祷の財布には、飛び降りた日に受け取る予定だったバースデーケーキの予約票が入っていたという。しかも、ケーキプレートの文字から、誕生日の主役は高飛び込み部の部員・朝霞鈴音(二階堂ふみ)だと判明。

さらに担当刑事は、蘇生後にPTSDを患っていた雨夜と、彼の担当医だった心理学者・只野教授(松重豊)との関係も疑っていた。ますます深まる謎。その矢先、鈴音が霧山を訪ね、”あるもの”に真実が封印されていると告げる。(ザテレビジョン

「時効警察はじめました」山崎賢人演じる“スピリチャル雨夜”に熱視線!