お笑いコンビプリンプリンが、12月6日に放送されたバラエティ番組「爆笑問題のシンパイ賞!!」(テレビ朝日系)に出演。約10年ぶりのロケに臨んだ。

かつては「タモリボキャブラ天国」「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」「笑っていいとも!」などに出演する売れっ子芸人だった、うな加藤(51歳)と田中章(52歳)のコンビプリンプリン。最近はテレビで見かける機会はめっきり減ってしまったが、田中は役者として、連続テレビ小説スカーレット」(NHK)や「孤独のグルメ」(テレビ東京系)などにも出演している。

そんなプリンプリンはこの日、栃木・宇都宮動物園でロケを敢行。田中は「1回来たことがある」と切り出し、「18年くらい前に、別れた嫁と息子と一緒に。1番仲良かった時期。その1年後、離婚した」と思い出を語る。その後、うな加藤の強めのツッコミを、田中が嫌そうに受けるシーンがたびたび流れながらも、ロケは無事に終了した。

ロケのVTR明け、田中の離婚理由について聞かれた、プリンプリンと旧知の間柄の爆笑問題太田光は「いろいろあいつが悪さした。まあ食えないしね。(お酒も飲むし)逃げられちゃって」とコメント

そして「息子と会えないんだよ。会わせてもらえないの。で、『お前さ、お笑い、なんでこんな売れなくて。もう辞めろ。お笑い辞めちゃえ』って言ったことあるんだけど、『いや、太田さんね……。息子に会いたいんすよ。ほとんどテレビも、いま僕出れない状態でね。でもね、たまにね、笑点とか出るときあるんですよ。そのときたまたま息子が見てくれるかもしれないじゃないですか。そのためだけです。芸人続けてるのはそのためだけです』」と、太田に語ったという“売れなくても芸人を続けている理由”が明かされた。

今回のプリンプリン出演、そして田中の悲しき離婚話に、Twitterなどネットでは反響が続々。「プリンプリン久しぶりに見た(笑)」「またバラエティ番組でプリンプリン見る日が来るなんて」「ボキャブラ世代はいろいろあるよね……」「息子さん、会える日が来ると良いですね」「ここからまた活躍できますように」「結構面白いと思うんだけどな」「話が重すぎるわw」「BOOMERは元気かなぁ」などの声が上がっている。