マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が引き続きタイトルにトライする姿勢を示した。

7日、プレミアリーグ第16節でマンチェスター・ユナイテッドホームに迎え撃ったシティ。立ち上がりからボールの主導権を完璧に掌握したが、前半の2失点が最後まで重くのしかかると、攻撃面も終盤に1点を返すにとどまり、1-2の黒星を喫した。

これで、首位リバプールとのポイント差が「14」に広がってしまったグアルディオラ監督。3連覇の可能性がより厳しくなったダービーマッチ後、イギリスBBC』でこう振り返りタイトルレースにも言及した。

「負けてしまったが、チームを労う。選手たちは素晴らしく、チームとしても素晴らしかった」

「何度もファイナルサードに差しかかり、その回数も普段のゲームより少し多かったかもしれないぐらいだ。だが、彼らはとても速く、とても鋭く、ボールを失ってしまうと、難しくなる」

「(タイトルに向かって、)トライし続けるしかない。相手(リバプール)は16試合で15勝しているから、難しい状況だがね」

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