お笑いコンビダウンタウン松本人志(56歳)が、12月7日に放送されたバラエティ番組「松本家の休日」(朝日放送)に出演。よく会うのに連絡先を知らない後輩芸人について語った。

この日、ゲストサバンナ・高橋茂雄(43歳)が、「松本さんと何回もお食事連れて行っていただいたりとか……あれなんですけど、松本さんってどのタイミングで後輩の連絡先とか聞きはるのかなって」との疑問を松本にぶつける。

松本は「あ〜……わかる〜」と、この疑問が出ること自体に何か納得するものがあったようで、「オレ、(後輩の連絡先)結構知らない。意外と、誰かが何かあったときに電話しようと思ったら、『あいつとしょっちゅう会ってるのに(連絡先)知らんわ』っていうことがあって」と語り、番組に出演する雨上がり決死隊・蛍原徹の連絡先も、宮迫博之の“闇営業問題”の件でやり取りするようになるまでは知らなかったという。

また、「(サバンナ)高橋くんも知らんし、意外とコバ(ケンドーコバヤシ)とか……コバも知らんちゃうかな。フジモンも知らんわ。フジモンなんてしょっちゅう会う」と明かすと、共演者の面々から「ええー!」と驚きの声が上がることに。

そして松本は「逆に聞きたい。どのタイミングで聞くのか」と質問。高橋は、飲み会などに来た後輩に「もう一回行くだろうな」と感じたときには連絡先を聞くといい、松本は「LINEやらへんからな。聞きづらいっていうのはある」と、気軽に連絡先(LINE)を聞けない、と感じている部分はあるという。

なお、松本は「知らん番号から、(電話が)この間かかってきたから誰やろと思って、一か八かで出たら……徳井やったからな」と、活動自粛中のチュートリアル徳井義実から電話があったことを告白。共演者からは「おお……」「……フフッ」と、それまでの笑いが一気に消えてしまい、「ごめんな、変な空気にさせて」と詫びた。