東海ラーメン本の超保存版「ラーメンWalker東海2020」では、本当に旨いラーメン店を選び出す「ラーメンWalkerグランプリ2019」を開催し、東海エリアの名店を掲載している。その中から今回は、岐阜新店部門のトップ3に輝いた実力店を紹介!

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■ 3位 「Hino担担麺【kokuu】」(岐阜県北方町)

Hino担担麺(ひのたんたんめん)【kokuu】(こくう)」は、人気中華料理店「胡食(こくう)」が手がける担担麺専門店。八角や桂皮、陳皮などの香辛料と鷹の爪を使い、1週間以上かけて作る五香辣油や、八丁味噌から作る甜麺醤(てんめんじゃん)などが味のポイントだ。

おすすめは「特製担担麺」(税込 980円)。しっかりとゴマを感じられ、独特の香りとあとをひく辛さが格別。辛さを6段階から選ぶことができるのもうれしい。

Hino担担麺【kokuu】 / 住所:岐阜県本巣郡北方町高屋伊勢田2-13 / 電話:058-325-8589 / 時間:11:30~14:00、18:0021:00、金土日 11:00~14:00、17:30~20:30 / 休み:第4水曜、木曜、ほか不定休

■ 2位「家系ラーメン 稲葉家」(岐阜県岐阜市)

「家系(いえけい)ラーメン 稲葉家(いなばや)」は、王道家グループの東海エリア初登場店。横浜の「王道家」で修業を積んだ店主が、本場の横浜家系ラーメンを再現する。

ラーメン(並)」(税込 700円)などのスープは、1日に何度も豚骨と鶏ガラを継ぎ足して作り、素材の旨味をギュッと凝縮。横浜家系ならではのコクとまろやかな甘味を感じさせる。特注窯で作る自家製燻製チャーシューも、香ばしく味わい深い。

家系ラーメン 稲葉家 / 住所:岐阜県岐阜市上土居1-5-2 プラズマビル / 電話:058-233-8881 / 時間:11:00~14:00、18:0021:00、金土 11:00~14:00、18:00~22:00 / 休み:月曜

■ 1位「麺切り 白流」(岐阜県瑞穂市)

堂々の1位は「麺切(めんぎ)り 白流(はくりゅう)」。2018年5月に関市の名店「白神」より独立し、早くも人気を博しているラーメン店だ。

看板メニューの「焼干し中華そば」は、仕入れにより焼干しにする魚が替わるため、スープの味が変化し毎日食べても飽きないと評判。岐阜のブランド豚、岐阜県産厳選豚から取る清湯(チンタン)スープや、自家製平打ち太縮れ麺もおいしさのポイントだ。

「焼干し中華そば 特製醤油そば」(税込 1000円)は、焼干しの力強いダシの風味と豚ガラのコクが感じられる1杯。チャーシュー、味付き玉子も炙ることにより香ばしさを加えている。

■麺切り 白流 / 住所:岐阜県瑞穂市森860-1 / 電話:058-322-3231 / 時間:10:00~15:00(LO 14:30) ※スープがなくなり次第終了 / 休み:月曜、第3火曜(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

1週間以上熟成させる五香辣油が味の決め手!「特製担担麺」(税込 980円) / Hino担担麺【kokuu】