毎年恒例行事となっている京都の清水寺で発表される「今年の漢字」。一年を象徴する漢字が発表されるとあって、注目される行事となっています。年末になると芸能人達も今年の漢字を番組などで聞かれますが、その人達の一年を象徴するような漢字が出てきて非常に面白い風物詩となっています。2019年12月11日に都内で行われた映画「決算!忠臣蔵」の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した岡村隆史さんも今年の漢字を発表、しかしその漢字が闇過ぎると話題となったのです。

今年の漢字ネットで大胆予想

今年の漢字の発表が近づいて参りましたが、ネット上では一体何が選ばれるのか予想する動きが高まってきています。

2019年は災害が多かった事から、ウェザーニューズでは「災」を大胆予想。

一方、ネット民達は「解散を発表した『嵐』」「ラグビー日本代表ロゴの『桜』」「令和元年なので『一』」など上げている様子が伺えました。

そして芸能人達も今年の漢字を発表していますが、岡村隆史さんの漢字一文字がヤバすぎると話題になっています。

岡村隆史今年の漢字はこれ!

「闇」

今年は芸人の“闇営業”問題で激震した吉本興業所属の岡村は「闇」の1文字を選び、「すべてはここから始まった。僕らは『直』(直営業)って言っていたんですけどね。ここから始まって最後の徳井までつながった」

引用 https://www.daily.co.jp/gossip/2019/12/11/0012951343.shtml

やっぱり吉本芸人さんは「闇」の一文字に尽きるのかもしれませんね。

事務所騒動ネタで会場沸かすした岡村隆史さんですが、「これをイジるのは最後」とし、闇からの脱却宣言をしました。

2018年の今年の漢字は「災」ということで、「闇」になったら2年連続暗いイメージの漢字が選出されてしまいます。

2019年今年の漢字は、明るいイメージを彷彿とさせるような漢字が決定するといいですね。



画像が見られない場合はこちら
ナイナイ岡村隆史(49)が選ぶ今年の漢字が闇過ぎると話題に