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 ミランのスカウトがチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6戦のバイエル・レバークーゼンユベントスの一戦を視察したようだ。11日、イタリアメディアカルチョメルカート』が伝えている。

 今回の報道によると、ミランのスカウトがわざわざドイツまで訪れ視察した選手はユベントストルコ代表DFメリフ・デミラル。夏の移籍市場でサッスオーロから1800万ユーロ(約22億円)でユベントスに加入した同選手だが、十分な出場機会を与えておらず、今冬の移籍市場で放出候補の1人と報じられている。

 デミラルを今冬のトップターゲットに設定しているとも伝えられているミランユベントスは21歳DFの売却に否定的だという報道も伝えられているが、果たしてミランはデミラルを獲得出来るのだろうか。