ウルトラQ』『ウルトラマン』などを手がける円谷プロダクションが“ファンの皆さまへの感謝を直接伝える場”として史上最大の祭典「TSUBURAYA CONVENTION 2019」を14日(土)と15日(日)に東京ドームシティで開催する。

円谷プロは、日本特撮界の父であり“特撮の神様”とも称される巨匠・円谷英二1963年に自宅に設立していた研究所を法人化して“株式会社円谷特技プロダクション”としてスタート1966年には後世の作家たちに絶大な影響を与えた伝説的な作品『ウルトラQ』を制作。以降も『ウルトラマン』『ウルトラセブン』をはじめとする“ウルトラシリーズなどを手がけ、現在も小さな子どもたちから、かつてテレビの前で熱狂した大人まで幅広い層を魅了し続けている。

今回のイベントはそんな円谷プロダクションの作品に新たな角度から光をあて、今後公開が予定されているプロダクションの“最新型/未来型”を披露するもの。オープニングセレモニーには円谷プロ2020年以降に発表する映像作品の最新情報も披露。2021年公開予定の映画『シン・ウルトラマン』の主演を務める斎藤工と樋口真嗣監督が登壇する。

そのほか、『ウルトラマンゼロ10周年を記念し、ギンガからタイガまでのヒーロー全員が集結するスペシャルライブや、豪華ゲストアーティスト東京フィルハーモニー交響楽団ウルトラマンシリーズの名曲を演奏するシンフォニーコンサート、総勢50のウルトラヒーローが登場するパーティ、思想家の中沢新一と筑波大学推教授の落合陽一の特別対談など、様々な角度から円谷作品の魅力を掘り下げることができるプログラムが揃う。

今回のコンベンションは“史上最大”の名にふさわしく、かつてヒーローに熱中した大人も、家族連れも2日間のどこかのプログラムには足を運びたくなるラインナップになっている。

基本、入場は無料で、各プログラムに参加する場合は別途、有料チケットが必要になる。

また、同施設内のGallery AaMo(ギャラリー アーモ)では最新テクノロジーを駆使して“かいじゅうのすみか”に足を踏み入れることができるイベント空想科学 かいじゅうのすみか 体感エンターテイメント』も開催中。合わせて参加するファンも多そうだ。

TSUBURAYA CONVENTION 2019
12月14日(土)、15日(日)
東京ドームシティ
料金:各プログラム別チケット制
https://tsubu-con.com/
(C)TSUBURAYA PRODUCTIONS Co.Ltd.

TSUBURAYA CONVENTION 2019