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時代は英雄を求めていたんですね。

検索エンジンの最大手サイトGoogleグーグルが、2001年から毎年「Year in Search: 検索で振り返る」という企画を行っているのをご存知でしょうか?

これは毎年の急上昇ワードを統計し、それぞれの年に検索された出来事や人物、俳優、歌、映画やドラマなどのベスト10を公表するものです。

そして2019年を検索で振り返った動画が作られ、同社によって公開されました。

世界ではいろいろなヒーローが求められていた

映画でも身近な人々でも、とにかくヒーロー(英雄)にまつわる事柄が多く検索された1年だったのですね。当然、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が『アバター』を抜いて歴代興行収入1位になるほどヒットした年でもありましたが、「現実世界のスーパーヒーローたち」など事故や災害時で人助けをした人々や、スポーツや科学の世界で輝いていた人たち、日の目を見ないけど活躍したヒーロー、女性は「she」と掛け合わせた造語「sheroesで検索されていたようです。

他にもスーパー母ちゃんや父ちゃん、マントをまとわないヒーロー、何が人を英雄たらしめるのか、誰でも英雄になれるのか、など世界はヒーローを探し、またヒーローになる方法を知ろうとしたのが2019年だったようです。

日本では何が検索されたのか?

特設サイトでは、各国の地域別で検索結果を表示することができます。そこで日本を選択してみると、お馴染みの単語や人名がズラリ。たとえば急上昇ランキングはこちら。台風19号や令和、大規模なスポーツ大会や社会的な事件などに関心が高まったようです。

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そして話題の人(総合)だとこちら。事件を起こした有名人や、結婚、スポーツで話題になった人たちの名前が並びます。

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最後にもうひとつ、◯◯とは部門は流行や隣国とのトラブルといった、皆が知りたいキーワードが多く検索されたようです。

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皆さんが検索したワードはありましたか?

2019年も残り僅かとなりました。2020年東京五輪関係が多く検索されそうですが、「2020」と付くプロジェクトも多岐に渡るので、何に国民の関心が集まるのか予想するのは難しそうな気がします。1年後の世界はどうなっているのでしょうか?

Source: YouTube, Google Trends