清掃活動というものは、現場を綺麗にするという意味合いもありますが、ある意味自分の心も綺麗にしてくれるという側面を持つのかもしれません。なぜならば、綺麗にするという行為そのものが、慈善活動であり、人々から見れば素晴らしく美しい活動。その評価が人を美しく育てるのです。そんな中、こちらの男性が話題です。

ビーチクリーンをしていたらとんでもないものが発見される

ということで話題となっておりますのは、こちらの男性。タイの南部にあるビーチをリサイクル可能な廃棄物を探していたところ、非常に大きな物体を拾ったということです。物体の重さは16キロもあり、何だかわからなかったのですが、調べてみると「龍涎香」と呼ばれる非常に高価な物体であることが判明。

これは、マッコウクジラの腸の中で生成される非常に高価な石で、いわゆるクジラの結石ではあるのですが、香料として高い値段で売れる。

それがなんと16キロという非常に巨大な塊として存在し、価格にして7800万相当。タイの平均年収が80万円ほどですので、いかにこの石を拾うことが、巨万の富につながるかがわかります

ちなみにこの龍涎香は、お香として炊くと非常に甘く良い香りがするのだという。

こちらのタイの男性は、腸内にとんでもないものが生息しておりましたが

現在捕鯨禁止の条約も相まってかなり高価な龍涎香です。もしかしたら海に落ちているかもしれないので、とにかく一攫千金を狙いたい方は急げ!

掲載元
https://www.thesun.co.uk/news/10536300/beach-scavenger-whale-vomit-find-money/

画像掲載:写真AC



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ビーチクリーンをしていた男性、7800万円相当の龍涎香を発見してしまう