女性のなかには、「色気がない」と悩んでいる方もいるかもしれません。

でも、意外とそういう方でも、ふとした場面で、色気を醸し出していることもあります。

では、「酔っ払い時のお色気仕草」とは?

男性たちに好まれるものを、ご紹介しましょう。

トロンとした目で見つめる

「4対4の飲み会に参加したとき。
ひとりだけ大人しい感じの女の子がいて、隣の席になったんです。

1時間くらいしたころでしょうか、その子の目がトロンとし始めたんです。
話していると、その目でジッとこっち見てくる。
ちょっとドキッとしてしまいました」(30歳/IT)

トロンとした目つきは、男性からすると隙のようなものが窺えますよね。

落とせるんじゃないか……という気分にさせられます。

そんな目でジッと見つめられたら、それは気持ちも昂ってくるでしょう。

暑そうに胸もとをパタパタ

「職場の飲み会があって、後輩の女の子と隣の席になったんです。
店内がちょっと暑くて、その子が胸元をパタパタし出したんですね。

そこで、チラッと視線を向けたら、ブラが微かに見えて……。
見てはいけないものを見てしまったようで、興奮した」(28歳/不動産)

男性にとって、女性の胸元は気になる部分。

ブラが見えたのなら、興奮するし、得した気分にもなります。

座っている位置と角度も、良かったんでしょう。

しばらくは、気になって仕方ないでしょうね。

口の端から飲みものをこぼす

女の子と飲みに行って、途中で赤ワインを頼んだんですね。
すると、飲んだときに、口の端からツーッと赤ワインがこぼれたんです。

それを指で拭う仕草が色っぽかった。
酔っているからなのか、わざとなのか、ドキドキした」(28歳/自動車

口の端から飲みものをこぼすなんて、ちょっとだらしない感じもしますよね。

でも、男性からするとそこがいい。

男にもだらしないのかな……なんて、想像を巡らせるはずです。

夜風に当たって「気持ちいい

「男女数人で飲みに行き、終わって店の外に出たときです。
冬だったんだけど、店内が暑かったせいか、夜風が心地良かった。

すると、ひとりの女の子が、『気持ちいい……』とひと言漏らしました。
その言い方が、セクシーでした」(31歳/警備)

心から出た言葉だったんでしょうね。

気持ちいい」というフレーズにも、ちょっと卑猥さがあります。

その声が心の底から出ているように聞こえて、少しいやらしく感じたんでしょう。

おわりに

お酒を飲むと火照って顔もやや赤らんで、男性からは色っぽく見えやすい。

こういう状況をうまく利用して、意中の男性に色気を感じさせるという方法もありかもしれません。

(大木アンヌ/ライター

(愛カツ編集部)