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全国どの家庭でも発生しうる可能性のある、嫁姑問題。一般的には短期間のうちに問題が解消されるはずだが、なかにはこんなケースもあるようだ。

■姑と20年同居

このほど、「Yahoo!知恵袋」に「アラフィフの主婦ですが自分の家にいることが耐え難く家を出たいです」から始まる投稿がなされた。50代の投稿主は姑と20年同居。だがこの姑と「とにかく私と性格が合わない」と述べている。姑にはなにごともコソコソと行動する癖があるという。

例えば、子供に対するしつけ。投稿主は「自分でできることは自分でさせよう」としているのだが、姑はなにかと手を付けてくる。例えば、弁当箱をかばんから出したり、小遣いを渡すなど。

そのためか、子供は自分のことをろくにできないまま育ち、やってもらうのが当たり前の性格になってしまったという。

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■将来的に離婚を検討

夫とも性格が合わない、誕生日プレゼントをあげても、投稿主の誕生日にはなにもあげなかった。「なにがほしいか言ってこないほうが悪いって言うような人です」。

高校生になる子供はお風呂に入ろうとしないなどだらしない性格になり、投稿主は「この家にいると胸が苦しくなってくるときがある」とし、子供が社会人になったら将来的に離婚を考えているとも明かしている。

■姑と仲がいい割合は…

なお嫁姑問題についてはこんな調査がある。なお嫁姑問題についてはこんな調査がある。しらべぇ編集部が全国20~60代の既婚女性532名を対象に、「嫁姑関係」について調査したところ、全体の46.8%が「姑とは良い関係を保っている」としている。

姑といい関係を持っている?

姑だけでなく、家族からも見放されているのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2015年5月22日2015年5月25日
対象:全国20代~60代の既婚女性532人

姑と20年以上同居 あらゆる奇怪な行動に「家にいると苦しい」