Holmes(ホームズ)は12月12日リーガルテック市場の動向と現在の企業が抱える課題をまとめたホワイトペーパー「リーガルテックの潮流と契約マネジメント」を発表しました。監修は元西村あさひ法律事務所弁護士の酒井貴徳氏が担当しています。

リーガルテック市場は、デジタル化や働き方改革などの流れを受け、年々規模が拡大しており、国内市場規模は、2023年度には350億円以上になると予想されています。サービス内容は、契約まわりに特化した契約テック、サーチ系、審査・登録系、紛争・訴訟系と幅広いものとなっています。

同社はホワイトペーパーの公開について、「多様化するリーガルテック市場と現在の企業が抱える課題をまとめ、その中でも、アメリカで市場を広げている契約領域全般を最適化する『契約マネジメント』という概念をアメリカの事例も交えて伝えるため」と説明しています。

(「リーガルテックの潮流と契約マネジメント」)

ホワイトペーパーの概要

リーガルテック
・X-TechとSaaS市場の拡大
リーガルテック市場
・国内のリーガルテックサービス
・契約テック 機能別マトリクス

○契約マネジメント
・契約を構成する3つの要素
・契約マネジメント(Contract Management)とは
・契約マネジメント(Contract Management)グローバル市場
・日本における契約マネジメント

ホワイトペーパーはこちら

監修者の酒井貴徳氏は、2007年東京大学法学部2009年東京大学法科大学院を卒業後、2010年弁護士登録(第二東京弁護士会、63期)。2011年から西村あさひ法律事務所にて主にM&A案件に従事。2018年にバージニア大学ロースクールを卒業後、同年9月よりニューヨークのDebevoise & Plimpton LLPにて勤務。2019年ニューヨーク弁護士登録。同年9月よりHolmesに参画。

【出典】リーガルテック市場の日米動向と契約課題の解決策がわかるホワイトペーパーを公開 〜多様化するリーガルテック市場と現在の企業が抱える課題とは〜

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Holmes、ホワイトペーパー「リーガルテックの潮流と契約マネジメント」発表