12月18日(水)放送の「相棒season18」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)第10話で、反町隆史演じる冠城亘と、彼の愛車・日産スカイラインの“とある一日”を描いたスペシャルCMが登場する。

【写真を見る】愛車・日産スカイラインを優しく見つめる冠城亘(反町隆史)

本作は、名推理で事件の謎を解き明かす警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)と、相棒である警視庁に出向してきた法務省の元キャリア官僚・亘(反町)が難事件に挑む姿を描くシリーズ第18弾。

その劇中で、亘がハンドルを握るシーンはこれまで多々登場し、亘の愛車がスカイラインであることは広く知られている。

このスペシャルCMでは、証拠品を急ぎ届けることになった亘が、世界初の先進運転支援技術“プロパイロット2.0”を搭載した新型スカイラインに乗り込み、その抜群の性能に驚く様子が描かれている。

高速道路でのハンズオフドライブに加えて、出口分岐が近づくとスカイラインが車線変更を提案し、亘はそれにスマートに反応。車線変更のタイミングをインタラクティブに決定していく、亘×スカイラインの絶妙なコンビネーションを、スピード感あふれる映像で爽快に表現している。(※注 高速道路のナビ連動ルート走行と同一車線でのハンズオフ機能の同時採用が世界初・2019年7月日産調べ)

■ 気になる、12月18日(水)放送の第10話あらすじ

杉下右京(水谷)のデスクに、スーパーマーケットの特売チラシが置いてあるのを見かけた冠城亘(反町)は、その似つかわしくない組み合わせに内心、驚く。捜査のために立ち寄るつもりなら手伝うと申し出るが、右京は何やら言葉を濁し、足早に帰っていく。 

右京は絶対に何かを隠している…そう直感した亘がスーパーの前で張り込んでいると、カジュアルな服装に身を包んだ右京が、30代くらいの女性・桜井里美(遊井亮子)、小学校低学年の男の子・裕太(鳥越壮真)と仲むつまじく出てくるところに遭遇する。

こっそり尾行を続けた亘は、3人が仲良く帰宅し、カレーライスを囲んで一家団らんの時間を過ごしている姿を目撃。これが右京の真の姿なのかと、亘はがく然とする。

翌朝、いつものスーツ姿でさっそうと出勤してきた右京。何か言いたげな亘に対し、「尾行されていることは気づいていた」とピシャリ。「“あれ”には理由がある」というのだが、前夜の行動に秘められた驚くべき事情とは何なのか?

そんな中、雑木林で大量の金塊が発見される事件が発生。その金塊は角田六郎(山西惇)ら組織犯罪対策第5課が1年以上かけて追っていた金塊密輸グループのものらしく、運び屋のリーダー・目黒真也(小野塚雅人)が10日ほど前から行方知れずになっていることが判明する。

やがて、その金塊密輸と“右京の秘密”が、思いがけず結びついていく…。(ザテレビジョン

夜景をバックに、反町隆史演じる冠城亘と愛車スカイライン