メディアミックスプロジェクトラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~」のテレビアニメ化が決定した。2020年に放送を開始する。

同作は、「魔法」×「アイドル」をテーマ2017年9月に始動。18年3月に正式タイトルキャラクターキャスティングが発表された。魔法が存在するファンタジー世界を舞台に、次世代王道ユニットLiGHTs」、亜人ユニット「IV KLORE」、和風ロックユニット「この花は乙女」、キュートポップユニットシュガーポケッツ」、凸凹コンビの「Sadistic★Candy」、超実力派ユニットsupernova」といった、“魔女(アイドル)”の少女たちが“オルケストラ(ライブ)”で奮闘する姿が描かれる。現在は楽曲ミュージックビデオの配信や、キャストによるイベントコミカライズ版などが展開されており、ゲームアプリ版のリリースも予定されている。

アニメキャストは、「LiGHTs」のリーダーを務めるウェールランドの第2王女ティアラ役の安齋由香里、「IV KLORE」を率いるサキュバスお嬢様エミリア役の星乃葉月、3人姉妹「この花は乙女」の三女カエデ役の大野柚布子、「シュガーポケッツ」をけん引する勤労ギャル・ラトゥーラ役の早瀬雪未、かつて「Ray」に所属していた元トップ魔女アンジェリカ役の雨宮夕夏、美貌と抜群の歌唱力から“歌姫の後継者”と呼ばれる「supernova」のリーダー・ユエ役の桜木夕、3年前に解散した伝説的ユニットRay」のリーダーで、ティアラの姉でもあるエリザ役の花澤香菜ら総勢25人が、これまでの展開から引き続き出演する。また、ティアラを描いたティザービジュアルも公開されている。

12月31日には、東京ビッグサイト・青海展示棟で開催される「コミックマーケット97」のNBCユニバーサルブースで、キャスト陣による「2020はラピスリライツ YEAR!~お気“モチ”お渡し会@C97~」が、正午から午後3時まで1時間ごとに行われる(全4回)。安齋、星乃、大野、早瀬、雨宮、桜木が出演し、参加は無料。2020年2月5日には、MVの再生数が100万回を突破したことによりリリースが決定した1stアルバムSTART the MAGIC HOUR」も発売。9日には「ラピスリライツYEAR!」の第1弾施策として、6ユニット総勢20人のキャストが参加するCDのリリースイベントが、東京・ヴィーナスフォートで開催される。

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