琵琶湖ホテル(所在地:滋賀県大津市浜町、総支配人:大塚 滋)は、2020年放映予定の大河ドラマ麒麟がくる」をきっかけに、ますます滋賀観光に対する機運が高まる中、滋賀県観光キャンペーン「戦国ワンダランド滋賀・びわ湖」に合わせ、“戦国饗応膳(きょうおうぜん)”や“戦国武将カクテル”など、戦国にちなんだ商品を提供します。

“戦国饗応膳”イメージ

“戦国饗応膳”イメージ

日本料理 おおみ」では、明智光秀を饗応役(きょうおうやく)(接待役)として、織田信長徳川家康を滋賀に招き、もてなしたといわれる料理「天正十年安土献立」を参考にオリジナルご昼食メニューを考案。2020年1月6日(月)~6月30日(火)まで“戦国饗応膳(きょうおうぜん)”を提供します。その時代を反映しながらも、現代風の味付けにアレンジし、滋賀ならではの食材も盛り込みました。より多くのお客様に味わっていただけるよう、団体でのご利用におすすめのご宴会プランや、ご宿泊プランでもおたのしみいただけます。その他、「バー ベルラーゴ」ではオリジナルカクテル“戦国武将カクテル”もご用意。

「食」を通じて、より多くのお客様へ滋賀・大津の魅力の発信につながればと考えています。

◆「日本料理 おおみ」“戦国饗応膳(きょうおうぜん)”

献立には、光秀の好物の粽(ちまき)にちなんだ「笹巻麩」や、家康の好物だった「真鯛のお造り」をご用意。当時、正式な儀式の場で用いられていた「巻するめ」や、高級調味料であった醤油で味付けをした「宇治丸八幡巻(うちまるやわたまき)」なども盛り込みました。また、滋賀県の特産である鮒寿しは自家製。料理長が、琵琶湖で取れた子持ちニゴロブナを6~10か月ほどかけて、丹精込めて漬け込みました。魚介の干物や野菜で作る「あつめ汁」は、現代風に食べやすくアレンジ。小鍋は、戦国時代に珍重されていた「三鳥五魚」の三鳥(ツル・キジ・ガン)より、ガンの小型の種類である『鴨(カモ)』を使った「合鴨はりはり小鍋」に。比叡ゆばや地元野菜とともにアツアツの小鍋をご堪能ください。

“戦国饗応膳”イメージ

鮒寿し イメージ

お品書き

<小鉢>

胡麻豆腐・山葵・割り醤油

<八寸>

海老豆・笹巻麩・焼板・巻するめ・自家製鮒寿し・宇治丸八幡巻・焼目栗・本もろこ甘露煮・バイ貝旨煮・赤蒟蒻・生麩田楽

<御椀>

あつめ汁(煮干し・鮑・茸・大根・人参・三つ葉)

<造り>

真鯛のお造り

<揚物>

湖魚と野菜の天麩羅

<小鍋>

合鴨はりはり小鍋(湯葉・水菜・白葱・豆腐・粉山椒)

<食事>

棚田米・香の物・赤出汁

日本料理 おおみ」“戦国饗応膳(きょうおうぜん)”概要

提供期間: 2020年1月6日(月)~6月30日(火)

提供時間: 11:30~15:00(L.O.14:00)

提供場所: 琵琶湖ホテル2階「日本料理 おおみ」

料金  : ¥3,500-(消費税サービス料込)

お問合せ: 077-524-1225(琵琶湖ホテル レストラン予約/9:00~19:00)

詳細URLhttps://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/restaurant_menu/1-2sengoku2020/

◆「日本料理 おおみ」“戦国饗応会席”ご夕食付き宿泊プラン

ご宿泊のお客様限定で、“戦国饗応会席”ご用意。ご昼食メニューに加え、煮物や焼物、甘味が付くご夕食限定メニューです。全室レイクビューの客室では、琵琶湖を眺めながら寛ぎのひと時をお過ごしいただけます。館内にはレイクビューの「瑠璃温泉」を併設。琵琶湖の絶景を感じながら、心と体を温め、旅の疲れを癒していただけます。

<ご宿泊プラン料金>

一泊夕朝食付 お一人様 ¥16,500~(消費税サービス料込)(2名1室利用)

詳細URLhttps://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/stayplan/p5cd8d2e7/

“戦国饗応会席”イメージ

◆忘・新年会 宴会プラン(8名様より)

ご宴会プランでも、滋賀県が誇るブランド「近江牛」を使用した、戦国饗応の膳をご用意。贅沢なメニューおもてなしいたします。会社の仲間やご家族、ご友人とおたのしみいただけます。

提供期間: ~2020年2月29日(土)

提供場所: 琵琶湖ホテル 宴会場

料金  : 【Special Plan】お一人様 ¥12,000-(消費税サービス料込・フリードリンク含む)8名様より

詳細URLhttps://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/banquetplan/boushinnenkai_2019-2020/

Special Plan】戦国饗応の膳 イメージ

◆「バー ベルラーゴ」“戦国武将カクテル”~水色桔梗(みずいろききょう)~

「水色桔梗(みずいろききょう)」と呼ばれる明智光秀の家紋をモチーフにしたカクテル。家紋型にしたレモンを添え、植物の花びらを乾燥させたハーブバタフライピー”で水色を表しました。また、トニックを注ぐと、色味が変化する様子で、本能寺の変に至る光秀の信長に対する心変わりを表現しました。ジンベースのきりっとした味わいをおたのしみください。

提供期間: 2020年1月6日(月)~2月29日(土)

提供時間: 17:00~23:00(L.O.22:45)

提供場所: 琵琶湖ホテル2階「バー ベルラーゴ」

料金  : ¥1,800-(消費税サービス料込)

詳細URLhttps://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/restaurant_menu/1-2sengoku_cocktail2020/

お問合せ: 077-524-1225(琵琶湖ホテル レストラン予約/9:00~19:00)

“戦国武将カクテル”~水色桔梗(みずいろききょう)~ イメージ

滋賀県観光キャンペーン【戦国ワンダランド滋賀・びわ湖

近江(滋賀県)の地は、戦国時代の要衝であり、名だたる戦国武将が覇を競い合った“戦国史跡の宝庫”。

まさに滋賀県は、戦国時代タイムスリップできる“戦国ワンダランド”です。県内各地に数多く残る史跡や逸話、伝承、人物に焦点を当てたイベントスタンプラリー、体験ツアーなど、歴史好きはもちろん、ゲーム・漫画好きまで、みんながたのしめる魅力あふれるプログラムを開催中です。

主催  : 滋賀県戦国観光キャンペーン推進協議会、

     滋賀県、公益社団法人びわこビジターズビューロー

詳細URLhttps://sengoku.biwako-visitors.jp/

びわ湖大津・光秀大博覧会~戦国ぶらさんぽ~】

大津市では大河ドラマの放送を機に、主人公明智光秀ゆかりの地である坂本一帯で「びわ湖大津・光秀大博覧会」を、2020年3月8日(日)から2021年2月7日(日)まで開催します。

4つの拠点(禅明坊光秀館・西教寺・滋賀院門跡・大津市歴史博物館)では大河ドラマがたのしめる展示のほか、様々な角度から光秀公の姿に迫ります。坂本の歴史と自然あふれる町並みも合わせておたのしみください。

主催  : 大河ドラマ麒麟がくる大津市観光振興協議会

詳細URLhttps://otsu.or.jp/

明智一族の菩提寺 西教寺

リリースに掲載している写真はすべてイメージです。

※食材の入荷等の都合により、一部メニューが変更となる場合がございます。

“戦国饗応膳”イメージ