田中圭が主演を務める土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)の最終話が、12月21日(土)に放送となる。

【写真を見る】春田(田中圭)と一緒にマフラーを巻き笑顔を見せる黒澤(吉田鋼太郎)

航空業界を舞台に、まったく新しい物語として生まれ変わった今回のシリーズ。田中はCAの春田創一、吉田鋼太郎はパイロットの黒澤武蔵、千葉雄大は副操縦士の成瀬竜、戸次重幸は整備士の四宮要を演じている。

第7話では、「キスまでにやらなきゃいけないこと」が分からない成瀬が、四宮へ不器用過ぎる方法でアプローチを試みるがその思いは届かず、さらに四宮は寮を出て行ってしまう。

一方、「諦めるタイミングを逃してしまった」と春田のことがやっぱり好きな黒澤は、春田を呼び出しまた愛の告白をするのかと思いきや、パイロットを辞めるということを春田に告げる。

「来週が最後のフライトになる」という黒澤、それを聞いた春田らおっさんたちはそれぞれの着陸へと動きだす気になる展開となった。

そんな中、注目の最終話では――

さよならだ、春田」

突如告げられた、黒澤キャプテン(吉田)のパイロット引退宣言。その決断に春田(田中)は、自分でも驚くほどに激しく動揺する。

一方、社員寮を出て行った整備士・四宮(戸次)の行方を心配する成瀬(千葉)だが、ひょんなことから、四宮が“黒澤家”に居候していることが発覚。黒澤の“愛の境地”を学ぶべく、先駆け黒澤塾に弟子入りした様子。

尊敬するグレートキャプテンの退役を受け入れられない面々に、ある日黒澤から呼び出し状が届く。約束の時間、土手に現れた黒澤は、おもむろに「黒澤杯相撲大会」の開催を告げる。

そして迎えたクリスマスイブ。黒澤機長のラストフライト。自ら機内アナウンスを志願した春田が、最後に紡ぐ言葉とは…?

おっさんたちの青春(アオハル)、ついに完結。人を“愛する”とは、一体どういうことなのか?

それぞれが着陸する、愛の終着地はいかに…。

――という物語が描かれる。

おっさんたちのそれぞれの愛のかたちとは?

最終話は、なぜ黒澤が突然パイロット引退宣言をしたのか、そして春田らを呼び出し「相撲大会」を開催して男と男のぶつかり合いでおっさんたちに伝えたいことは何なのか?という黒澤の行動、発言がおっさんたちの着陸を導いてくれそうな様子がうかがえる。

また、機内アナウンスで「たくさん愛された分、誰かを愛したい」という春田の愛したい人とはやはりあの人なのか…?

数多くの乱気流に巻き込まれ、いよいよ“おっさんずラブ”は、嵐を抜け着陸へと向かう。

おっさんずラブ-in the sky-」最終話は、12月21日(土)に放送となる。(ザテレビジョン

「おっさんずラブ-in the sky-」最終話より春田(田中圭)