元“NHK女優”でルックスも上級。バストサイズも88センチFカップ豊乳と“ケチ”の付けようがない女優・倉科カナが、どういうわけか全然パッとしない。

キュートな顔立ちで巨乳といえば、倉科を思い浮かべる人も多いはず。でも、そのアトが続かない。あのCMに出ていたとか、話題のドラマに出ていたなど、具体的な作品が何も浮かびません。輝きそうな存在なのに本当にもったいない」(テレビ雑誌編集者)

 今年の出番にしても地上波は単発、WOWOWドラマなど、お世辞にもメジャーな仕事があるとは言い難い。

「彼女は2009年NHK連続テレビ小説『ウェルかめ』で大失敗した女優という印象が、あまりに強い。全話通じての平均視聴率は13.5%。最近のテレビ小説は20%で合格、21%でヒット、22%で大ヒットと呼ばれるほどハードルが高いのですが、彼女が主演したころでも10%台後半が普通でした。倉科はワースト記録保持者なのです」(同・編集者)

 ドラマは起用する側にも責任があるし、脚本に問題があった可能性もある。しかし当時、彼女の主演が決まった際、想定外の疑惑が取り沙汰された。

「倉科は抜群のプロポーションを武器に、男性週刊誌の水着グラドルとしてブレーク真っただ中。大ファンだったNHKの担当者が起用したという、マコトシヤカな話も出ました。あまりに条件がそろい過ぎていて、ウソとも思えませんでしたよ」(芸能ライター)

 彼女は06年、少年漫画誌のグラビアコンテストグランプリを受賞。まさに少年たちに“タイヘンな思い”をさせた。

「本人は各種インタビューで『胸が大きいのがコンプレックス』と言っています。一般人ならともかく、芸能人としてはすごい武器の持ち主。当時、彼女のことを“クラカナ”と呼んだのですが、30代男性でもクラカナファンは多数いましたよ」(アイドルライター)

 倉科は昨年、交際していた俳優の竹野内豊と破局。14年からの付き合いだとされ、一時は結婚説も出ていたほどだったので、「予想外の破局」と周囲は驚いた。

「彼女は結婚適齢期。対して竹野内は年齢的に結婚を望まなかったといいます。お互いよく話し合って別れたことは両者認めています。倉科と結婚しないなんてもったいないという声は多かったですね」(女性誌記者)

 倉科をNHK担当者が拾ったりして。