2020年4月よりTOKYO MXBSフジほかにて放送されるTVアニメアルテ』のED主題歌安野希世乃の新曲「晴れ模様」が決定したと、本日12月21日2nd LIVEツアー2019「〇。」の千秋楽を迎える舞浜アンフィシアターでの千葉公演にて、安野希世乃本人から発表された。

安野希世乃キャストとしても、アルテの友人であるダーチャ役として出演する。ED主題歌、およびキャストを担当するにあたり、安野希世乃からのコメントも届いている。

安野希世乃 ED主題歌についてのコメント
このたび「アルテ」のED主題歌を歌わせて頂くことになり、とても嬉しいです!作品世界に耳をすませて聴こえてきた景色を、音の絵の具に溶かし込んで描いたような素敵な楽曲で…歌わせて頂く度に胸躍る心地がします。壁にぶつかっても、転んでも。清々しく顔を上げるアルテが見た空が、楽曲を通してみなさまにも見えますように。

安野希世乃 キャストとしてのコメント
アルテの友人で、針子の女の子ダーチャを演じさせて頂きます。農家の出のダーチャは、アルテに文字の読み書きを教わっています。時代の中での女性の生き辛さ、それぞれの戦いが描かれる今作の中でも、アルテと全く境遇は違うものの、実はアルテに似て負けず嫌いのダーチャ。芯のあるアルテの生き方に救われ、背中を押された1人です。ぜひ原作ともに、アニメで元気に動く姿をお楽しみ頂きたいです!

■「夢を追いかけるあなたを応援!」2つの学校とコラボが決定

本作の主人公アルテが生まれた時代では、女性が自由に働くことが許されず、好きなこともできず家庭に入ることが当たり前の中、アルテは小さなころから絵を描くことにのめり込み「画家職人になる」という夢を目指し、周囲の反対やさまざまな困難に遭いながらも自らの手と足で夢に向かってひたすら突き進んでいくのだが、今回、アルテが「画家になる」という夢を追いかけているように「夢を追いかける人たちを応援する」というテーマで、イタリアヴェネツィア・カ・フォスカリ大学、および文化服装学院の学生の方々とのコラボ企画の実施も発表された。協力:カフォスカリ大学月心協会(Gesshin)

ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学アジア地中海アフリカ学科(担当:カティア チェントンツェ(Katja Centonze)准教授)の学生たちを『アルテ』特別特派員に任命。大学で日本語を履修し、日本文化に興味を持ち、イタリアと日本の懸け橋として頑張る学生たちに、ヴェネツィアを中心としたイタリアの現地でしか知ることができない特別な情報や『アルテ』の聖地の写真を届けてもらうとのこと。


将来ファッションデザイナーや服飾関係の仕事を目指す文化服装学院服装科学生たちによって、主人公アルテが作中で着ている衣装を再現。ルネサンス期を舞台とする本作のアルテの衣装を、ゼロから制作する。

ルネサンス期に、ひとりの少女が画家になる夢に向かってひた走る、ヒューマンドラマがどうアニメ化されるのか。続報を待ちたい。