インプレスグループで鉄道・旅・歴史メディア事業を展開する株式会社天夢人(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝峰富雄)は、2019年12月23日に、旅鉄HOW TOシリーズ第5弾『日帰り鉄道さんぽ 東海版』を刊行いたします。


 乗って歩いて、鉄道さんぽに出かけてみれば新しい発見がきっとある!
 本書では、愛知、岐阜、静岡、三重、東海地方4県の散歩コースを13コース紹介しています。
 大井川鐵道のSLに乗って大井川の絶景を楽しむコース、明知鉄道の食堂車で地元の食材を堪能するコース愛知県に数多くある廃線スポット名鉄三河線の“海線”や谷汲線などをめぐる廃線コースなど、東海の人気スポットを多数掲載。
 また、全ページカラーで見やすく、かばんに入りやすいサイズですので持ち歩きにもおすすめです。年末年始のお休みは、この本を片手に列車に乗って散歩に出かけてみませんか?

本書の特徴

乗って歩いて、新しい発見がそこにはある
愛知、岐阜、静岡、三重……東海の日帰り旅を紹介
大人も大興奮! SLに乗って大井川の絶景へ
日帰りで楽しむ、東海地方の廃線跡
ページカラーで写真は見やすく、ルートがわかりやすい etc.

さんぽ前に知っておきたいデータを多数掲載!
コースガイド」でさんぽの全体像がわかる
 細かい「おさんぽMAP」で迷わず歩ける
 「おこづかいNOTE」で予算が把握できる
 アイコンでたどったルートがひと目でわかる etc.


東海地方の絶景・絶品が一日でめぐれる鉄道さんぽへ行こう
第1章では、車窓の絶景やご当地の絶品を楽しめるさんぽコースを掲載。大人気のSLで行く大井川鐵道の奥大井川湖上駅や、明知鉄道でめぐるおいしい途中下車の旅、観光列車「しまかぜ」で行くお伊勢参りなど一日で大満足できるスポットが盛りだくさんです。
アクセスいい名古屋の廃線めぐりに行ってみよう
第2章では、人気の廃線めぐりコースを紹介。名鉄三河線の“海線”や谷汲線をはじめとした廃線跡は、名古屋からのアクセスもよく、気軽に訪れることができます。
“地元の足”の7路線も旅人の視点で見ると観光スポットが盛りだくさん
また、コラムでは本文で紹介しきれなかった東海地方の路線を紹介。路面電車が街を走る豊鉄市内線や、線路からの絶景が見ごとな天浜線、お城や神社など観光スポット目白押しの彦根・多賀大社線など7路線を取り上げています。


目次
・日帰りさんぽINDEX

【第1章 見たことのない景色を探しに いざ、鉄道さんぽへ!】
・走る鉄道博物館大井川鐵道アラカルト 
・明知鉄道おいしい途中下車の旅 
・人気沸騰の観光特急でお伊勢参りへ
・動く鉄道遺産、四日市あすなろう鉄道
・名鉄の異色路線、築港線で港湾部探検 
博物館をはしごして市営交通の歴史に触れる
名古屋の街を駆け抜ける最新鋭の鉄道を探訪 

コラム
鉄道さんぽで乗ってみたい見どころ満載の7路 

【第2章 失われた鉄道風景を見つけにいこう】
赤い電車の残像を求めて市街地から山里へ
・犬山界隈から消えた3つの鉄道名所  
・お堀の底を走った名鉄瀬戸線の旧線を追跡
徳川家康の生誕地、岡崎の鉄道スポットへ 
・“海線”の名で親しまれた名鉄三河線跡をたどる 
木曽川を渡る橋梁に秘められた歴史を探る 



【書誌情報】
書名:日帰り鉄道さんぽ 東海版
仕様:四六判 160ページ
定価:本体1500円+税
発売日:2019年12月23日

全国書店、オンライン書店のAmazonなどで発売中。
https://amzn.to/35R5u7y





株式会社天夢人】 http://temjin-g.com/
2007年設立。隔月刊雑誌『旅と鉄道(奇数月21日発売)』(発売:山と溪谷社)をはじめとする、鉄道・旅・自然・歴史・民俗・カルチャーをテーマとした雑誌や書籍を編集・発行し、豊かな人生をおくるための情報を発信しています。

インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメデイア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社天夢人   担当:近江
Tel: 03-6413-8755 / E-mail: info@temjin-g.co.jp
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