12月24日プエルトリコ出身の男性シンガーリッキー・マーティンの48歳の誕生日

 リッキー・マーティンことエンリケ・マルティン・モラレスは1971年12月24日プエルトリコ・サンフアン生まれ。プエルトリコアイドルグループ、メヌードの一員として注目を集めたリッキーは、その後メキシコでの俳優活動を経て1991年に『リッキー・マーティン』でソロ・デビュー。瞬く間にラテンミュージック界のスーパースターとなり、「マリア」(1995年)やW杯のテーマソングとなった「ラ・コパ・デ・ラ・ヴィダ(ザ・カップ・オブ・ライフ)」(1998年)などがラテン圏のみならず世界的なヒットを記録した。そして、1999年リリースした「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」が全米ビルボードNo.1のほか、世界各国で爆発的なヒットを記録し、その人気を不動のものに。日本でも同曲は郷ひろみが「GOLDFINGER '99」としてカバーし大ヒットさせている。

 以降、アメリカを拠点に音楽活動はもちろん、ブロードウェイミュージカル/TV出演など、精力的に活動を続けているマーティン。また、プライベートでは2010年に自身のセクシャリティを公表し、2017年には芸術家のジュワン・ヨセフとゴールイン。2018年12月に娘・ルチアちゃん、そして今年10月には息子・レンくんが代理母を通じて誕生したことを自身のインスタグラムで報告している。リッキーには2008年に代理母を通じて授かった双子の男の子マテオくんとバレンティノくんもおり、現在は4児のパパ。かわいい子どもたちの様子を時折SNSアップしている。マーティン2020年2月から4月にかけて、故郷プエルトリコメキシコ各地を廻る約2年振りのツアーMovimiento Tour】を行なう予定となっている。

『12月24日はなんの日?』ラテン音楽界のスーパースター、リッキー・マーティンの誕生日