ナポリが、来冬の移籍市場で大連一方に所属するベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(26)の獲得に動く可能性があるようだ。イタリアcalciomercato.com』が伝えている。

2018年2月に3000万ユーロ(約36億7000万円)でアトレティコ・マドリーから大連一方へ加入したカラスコは、在籍2年間で公式戦52試合に出場し24ゴール17アシストマーク2019シーズンは、中国スーパーリーグで25試合に出場し17ゴール8アシストを記録していた。

2022年12月まで大連一方との契約を残しているカラスコだが、本人はかねてよりヨーロッパ復帰を希望しており、今夏にはアーセナルなどが獲得に動いていた。

そんな中、今回の報道によれば大連一方を率いるラファエウ・ベニテス監督がナポリの元スペイン代表FWホセ・マリア・カジェホン(32)の獲得を熱望しており、ナポリ側はカラスコがカジェホンの後釜として適任だと考えているようだ。

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