ターミネーターと言えば?カイル役を演じたマイケルビーン!を忘れていませんか。2019年に最新作の公開で、アーノルド・シュワルツェネッガーリンダハミルトンが揃って来日して話題になっていました。ターミネーターシリーズにはその後、出演がありませんが、マイケルビーンの代表作を観ると、そのカッコよさがひと際!現在、63歳になっているマイケルビーンの姿も紹介します。

ターミネーター最新情報

ターミネーターファン待望の新作!「ターミネーターニューフェイト(原題:Terminator: Dark Fate)」が、2019年11月に公開され、話題になっています。

1984年に「ターミネーター(原題: The Terminator)」が公開され、低予算ながら、大ヒットとなり、日本でも話題になりました。

そして、1作目の大ヒットを受けて、1991年に続編『ターミネーター2』が公開され、製作費1億ドル以上が組まれたほどでした。

そのターミネーターシリーズの最新版として、制作されたのが、「ターミネーターニューフェイト」です。

この最新作には、主役のアーノルド・シュワルツェネッガー、そしてなんと!リンダハミルトンも28年ぶりにサラ・コナー役で登場しています。

公開前には、2人で来日し、テレビ出演もしていたので、2人揃っての姿はファンにとっては感動的でさえありました。

そしてここで思うのは...

サラ・コナーが新作に登場しているという事で思い出すのは、サラの恋人役でターミネーターと戦った、青年戦士カイルリースは?

ターミネーターシリーズにはその後、登場していませんが、命がけでサラを守るその雄姿は今でも忘れられません。

1作目「ターミネーター」のカイル役、マイケル・ビーン

ターミネーターと言えば、アーノルド・シュワルツェネッガーリンダ・ハミルトが思い出される人も多いでしょう。

でも、カイルリース役だった、マイケルビーンが忘れられない!という人も断然、多いですね。

劇中、カイルがサラに言う『Come with me, if you want to live!』がかっこよかった。

マイケルビーン演じたカイルリース2029年の近未来から1984年の現代にやってきた未来人

という設定です。

そしてサラ殺害の使命をもって未来から来た襲撃者(アーノルド・シュワルツェネッガー)から、サラを守るためにやってきたのが、カイルです。

カイルは、人類抵抗軍の兵士でその指令を出したのが、サラの息子のジョンコナーです。

カイルは未来では、ジョンの部下ということです。

が!サラとカイルは作品の中で結ばれます。

ジョンはサラとカイルの息子になります。

こんな重要な役のマイケルビーンでしたが、その後のターミネーターシリーズのは登場していません。
ターミネーター」以降のマイケルビーンの活動をご紹介します。

そして、気になるのは現在のお姿です。

マイケル・ビーンのプロフィールと経緯

本名:Michael Connell Biehn
生年月日:1956年7月31日(63歳)
出生地:アラバマ州
国籍:アメリカ合衆国 
職業:俳優・監督

活動期間:1978年

配偶者
カレン・オルセン(1980年-1987年
ジーナ・マーチ1988年-2007年
ジェニファー・ブランク2010年~)
弁護士の父、看護師の母の元で生まれ育ったマイケルビーン。子供のころから演技に興味があって、その原点は、地元の劇団だったようです。

地元のアリゾナ大学・演技科に入学するも、中退します。それでも役者としての目標があったのでしょう、L.Aに行きます。

モデルの仕事からスタートしていますが、役者としてのデビューは、1978年で、ジョントラボルタ主演で日本でも大ヒットした映画「グリースにも出演していますが、無名の役者でクレジットなしだったとのことです。

そして、自身の代表作として出会うのが1984年公開の「ターミネーター」のカイル役でした。

その後、マイケルビーンの役と言えば、Seals の役が多く、ハリウッドでかっこいいSeals役が演じられる役者というイメージもあります。

現に、マイケルビーンの代表作とも言えるいくつもの作品の役柄はNavy Seals の役です。

そして、1990年公開映画でチャーリーシーンと共演した『Navy Seals 』で一気にそのイメージを決定づけたようです。




マイケルビーン・代表作品

1984年 ターミネーター

1984年アメリカ映画
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン

2029年の人類抵抗軍の上官ジョンコナーの部下、カイルリース軍曹という役で、ジョンの母の写真を見ていて思いを馳せている。

ジョンの命を守る=母であるサラ・コーナーを守るために過去の時代に送られてきます。

ターミネーターと人類抵抗軍の戦いというだけではなく、そこには人間が持つ真の愛というものを描いている作品になっています。

この映画でマイケルビーンは、監督のジェームズ・キャメロン との縁が深く続いていきます。

このあとに紹介するマイケルビーンの代表作もキャメロン監督の作品が多いです。

主役ではなくても、マイケルカッコよさを引き出し、彼以外に演じられない役どころにもなって代表作と言われているのだと納得してしまいます。

1986年 エイリアン2

1979年リドリー・スコット監督で公開し大ヒットとなった「エイリアン」。

その続編をキャメロン監督がメガホンをとり、前作に続き、主役はシガニー・ウィーバーとして『エリアン2』が1986年に公開されます。

マイケルビーンは、シガニー・ウィーバー演じるリプリーとともにエイリアンを殲滅させる使命を持って、宇宙に向かう海兵隊の役です。

同行した隊員の中で唯一、生存するという役どころでした。

アバター』にも出演する予定だったが、先にシガニー・ウィーバーの出演が決まり、『エイリアン2』の同窓会になるのを避けたいとしてキャメロン監督が出演を止めた。
出典 Wikipedia

1989年 The Abyss

1989年に公開された『Abyss』もSF映画としてキャメロン監督の脚本で制作された作品です。

キャメロン監督のSF映画にマイケルビーンありと言ったところでしょうか。

海底油田の基地海域で原子力潜水艦が消息を絶ちます。

その捜査に採掘基地の作業員が海底に向かいそこは未知の領域「アビス」。

そこで見た人類とは別の生命体だった。

マイケルビーン演じる軍の特殊部隊員コフィが派遣され、捜索しますが、謎の生命体の存在を信じないまま、任務を遂行していこうとする役どころです。



1996年 ザ・ロック

ショーン・コネリーニコラス・ケイジのWキャストで大ヒットした1996年公開の映画『ザ・ロック』。

マイケルビーンはまさにこの映画でも、、アメリカ海軍特殊部隊SEALsの隊長の役です。

テロリストフォーリコーン(アメリカ海兵隊武装偵察部隊)を相手に攻防を繰り広げるが隊員たちとともに壮絶な最期となってしまう役どころです。
ここに挙げたマイケルビーン出演の映画、「ターミネーター」「エイリアン2」「アビス」「Navy Seals 」「ザ・ロック」はすべてそれぞれにマイケルビーンのはまり役だったと言えます。

Sealsイメージがあまりにも強いというのもありますが、そんなマイケルビーンを観たいというファンも多いです。

その後、監督業もされ、日本でももっとその作品が注目される様、期待したいところです。
気になるのは、現在のマイケルビーンの姿ですね。

それがこちらです!

マイケル・ビーンの現在

こちらがツイッターに投稿されていた、マイケルビーンの最近の画像です。

まるで、「エイリアン2」の作品の中でこんなシーンがあったのを覚えている方もいる事でしょう。

マイケル演じるドウェイン・ヒックスが、リプリー(シガニー・ウィーバー)にパルスライフルの操作方法を教えているシーンがあります。

この女の子マイケルの図がまさにそのシーンと重なります。

それにしても、現在63歳のマイケルビーンですが、そのまま、素敵に年齢を重ねています。

いかがでしたでしょうか。
2019年最新作の「ターミネーターニューフェイト(原題:Terminator: Dark Fate)」が公開されて、思い出したのが、1作目に出演したマイケルビーンでした。

役者として、監督としてももっと日本で紹介してほしいと思います。

元のページを表示 ≫

関連する記事