日本サッカー協会(JFA)は29日、来年1月に開幕するAFC U-23選手権に臨むU-23日本代表メンバーを発表した。

28日にトランスコスモススタジアム長崎で行われたキリンチャレンジカップ2019のU-22ジャマイカ代表戦を9-0で圧勝した日本。それから一夜明けて行われたメンバー発表では、GK大迫敬介、DF渡辺剛、MF田中碧、MF遠藤渓太、FW小川航基、FW上田綺世らEAFF E-1選手権に出場した多くのメンバーが選出された。また、海外組ではMF食野亮太郎が唯一選ばれている。

前回大会ではU-21日本代表として出場し、ベスト8で終わった森保ジャパン。今大会ではまず、グループBサウジアラビア代表(9日)、シリア代表(12日)、カタール代表(15日)と対戦する。なお、今回は東京オリンピックアジア最終予選を兼ねており、開催国の日本を除く、上位3チームが来年行われる東京五輪の出場権を獲得することができる。

U-23日本代表
GK
小島亨介(アルビレックス新潟)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
谷晃生(ガンバ大阪)

DF
渡辺剛(FC東京)
町田浩樹(鹿島アントラーズ)
立田悠悟(清水エスパルス)
岡崎慎(FC東京)
古賀太陽(柏レイソル)
橋岡大樹(浦和レッズ)

MF
相馬勇紀(鹿島アントラーズ)
森島司(サンフレッチェ広島)
田中駿汰(大阪体育大)
遠藤渓太(横浜F・マリノス)
旗手怜央(順天堂大学)
食野亮太郎(ハーツ/スコットランド)
松本泰志(サンフレッチェ広島)
杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
田中碧(川崎フロンターレ)
菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
齊藤未月(湘南ベルマーレ)
田川亨介(FC東京)

FW
小川航基(水戸ホーリーホック)
上田綺世(鹿島アントラーズ)

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