クレーマーというものはどこの国においても必ず存在するものではあり、もちろん店の配慮や対応の悪さも問題で、一概に客ばかりが悪いわけではないのですが、そうはいってもここまで執拗にクレームを突きつけてくるというのも珍しいのではないでしょうか。ということで今回はこちらのクレーマーが話題です。

22000時間のクレーマー

これは非常に恐ろしい問題ですが、海外のファーストフード店「Fish And  chip shop」でソーセージを1本注文した結果、なんと3本も注文されてしまい大激怒した客が、なんとあろうことか緊急通報「999」を通じ通報したということです。

しかも、英国においてこのようなクレーマーは珍しいことではなく、22000時間にも及ぶということで、ほぼ無駄な時間に終わるという不毛な時間を過ごすのだという。

他の案件では、999に時間をきいてくる人、ビスケットの梱包についてクレームをつける人などなど、緊急通報には全く関係なくただの憂さ晴らしのはけ口にしかなっていないのだということです。

また、2019年の最初の11か月で、22,491回のデマコールがあったということです。

担当者いわく、本当に困っている人がなかなかつながらず、時間の無駄になるばかりでなく、本当に緊急の人が命を落とす危険もあるので辞めてほしいと、怒りを顕にしているという。

店のクレームは店にいうべきですが、取り合ってもらえない場合は、もう少し何が問題なのかを冷静に考え直す必要がありそうですね。

掲載元
https://www.thesun.co.uk/news/10642508/idiot-ringing-999-to-complain-chip-shop-gave-her-too-many-saveloys-among-22000-time-wasting-calls-made-to-met-this-year/

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