猪突猛進の「亥年」が終わり、いよいよ日本中が夢中で応援するに違いない東京オリンピックが控える「子年」の2020年が始まった。

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WEBサイト「ザテレビジョン」では、新春特別企画としてオスカープロモーション所属の美女6人への短期集中インタビュー連載を展開中。

4人目は、2020年の1月期連ドラ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」(1月11日[土]スタート 毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)に“二つの顔を持つ”美人秘書・玉井静香役で出演する宮本茉由が登場。

2019年を振り返ってもらいつつ、2020年の目標などを語ってもらった。

――今回の晴れ着のお気に入りポイントは?

モダンな様式でダリアの花がとてもきれいなんです。白地にゴールドが入っていて、芝生の上で映える色と柄がお気に入り。襟の部分が赤いのでリップも赤で合わせてみました。

――2019年は、どんな1年でしたか?

お仕事では、女優として毎回自分とは違う人格になれる役をいただけたので、すごく新鮮で楽しかったです。

――7月クールの連ドラ「監察医 朝顔」(フジテレビ系)では鑑識役に挑戦!

鑑識という職業についてイチから調べて役作りをしたということもあり、いろんな学びがあった現場でした。

――プライベートは?

ずっと都会にいると疲れちゃうのか(笑)、休みの日は友達とドライブがてら日帰りで山や海に行ったり、温泉に入ったり、たくさん小旅行を楽しみました。とてもリラックスできてよかったです。

――宮本家の年末年始恒例の行事は?

毎年、年越しのカウントダウンの時におそばを食べるんです。年が変わるタイミングに合わせて母がおそばを作ってくれて「3、2、1、0」の瞬間にみんなで食べるんです。これは欠かせない恒例行事ですね(笑)

――2020年は「ねずみ年」ということで、いま“夢チュウ”になっていることは?

筋トレにハマっているんです。お尻で75kgのダンベルを持てますよ。

――すごいですね!

CanCamのモデルで通っている子が多くて、みんなで競い合っています(笑)。最低でも45kg。どんどん数字が上がって行っています。

――2020年は、1月11日(土)スタートの連ドラ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」(日本テレビ系)からスタートですね。

東都総合病院の脳神経外科部長を務める今出川孝雄(三浦友和)の秘書・玉井静香役で出演します。物語が進むにつれてどういう役割を担うのか注目していただけるとうれしいです。

――秘書役というと、女優デビュー作となった「リーガルV~元弁護士小鳥遊翔子~」(2018年テレビ朝日系)でワインをかけられたシーンが注目を浴びましたけど、今回は…!?

ワインは…、今のところ大丈夫です(笑)

――最後に、2020年の抱負を!

個人的に大好きな映画にまだ出たことがないので、機会があったら挑戦したいです。それと、体当たり系のバラエティー番組にも出てみたい。

いろんな国に行くような企画で、バンジージャンプスカイダイビングができたらいいなと。ゲテモノ料理もたぶんイケると思うので(笑)、よろしくお願いします!(ザテレビジョン・取材・文=月山武桜)

宮本茉由にインタビューを行った