俳優の藤原竜也福士蒼汰が7日、都内で開催された「映画『カイジ ファイナルゲーム』緊急!圧倒的特別試写会」に登壇。正月の過ごし方を聞かれた藤原は特に何もしなかったことを自虐的に告白し、福士は福士家オリジナルの雑煮について明かした。

【写真】ハッピで登場した藤原竜也&福士蒼汰

 本作は、福本伸行による大ヒットコミックスカイジ』の映画化第3弾。福本による完全オリジナルストーリーで、主人公の伊藤カイジ(藤原)、総理秘書の高倉浩介(福士)、カイジに協力するヒロインの桐野加奈子(関水渚)、カイジが所属する派遣会社社長・黒崎義裕(吉田鋼太郎)など、個性豊かな登場人物が繰り広げるギャンブルの戦いを描く。

 年明けということで、藤原は正月の過ごし方を聞かれると「僕は変わらずですね。ちょっと昨年、割と早い時期に、仕事を納めることができたので。ただただ、それだけでしたね」と振り返り「寝正月よりひどいんじゃないかな。何もしなかったというね(笑)。お家でゆっくり、気が付いたら『あ、もう年が明けていた』みたいなね、そんな感じでしたけど、それはそれで幸せでした」とも。

 酒を飲んだのか聞かれると「お酒を飲んで、いっぱいいろいろなものも食べて、いろんなテレビを見て、映画を見て、好きな時間を過ごしてました」と答えた藤原。カイジではおなじみのビールを飲んだのかに話が及ぶと「飲みましたよ」と答えるも、味については「そうですね、あのぉ…割とぶっこまれますね、今日(笑)ビールはですね、やはり、美味しかったです」と、敢えて名台詞は放たずに会場を沸かせた。

 一方の福士は「僕も家族といて、母親の(作る)お雑煮がめちゃくちゃ大好きで、それを食べたりしていました」とニッコリ。福士家ならではのポイントを尋ねられると「昆布ともち米を混ぜてミックスして作る、お米屋さんにわざわざ頼んで作ってもらっているお餅があって。それを毎年食べていて、それを食べると『あ、実家だな』っていう感じがして。今回もそれを感じてきました。美味しかったです」と笑顔で明かしていた。当日は、そんな二人がじゃんけんで勝負を行い、事前に公募した質問に答える一幕もあった。

 映画『カイジ ファイナルゲーム』は1月10日より公開。

映画『カイジ ファイナルゲーム』 緊急!圧倒的特別試写会に登場した(左から)藤原竜也、福士蒼汰  クランクイン!