女優の長澤まさみが“犬猿の仲”とされている沢尻エリカの薬物逮捕を受け、ご満悦。イイ気分に乗り、歓喜の“美乳出し”をついに決意したとウワサされている。

「長澤と沢尻の不仲は10代のころから有名でした。長澤は2003年、映画『ロボコン』で共演した俳優の塚本高史と熱愛説が浮上。当時から長澤を嫌っていた沢尻は、別ドラマで塚本と接点を持ち、お色気作戦で誘惑したというのです」(芸能記者)

 2人はその後、映画賞に同席。沢尻が賞を受け取る際、長澤が“鬼ニラミ”する写真が流出している。

「沢尻は、長澤の父親がジュビロ磐田の初代監督という毛並みのよさも気に入らなかったようです。沢尻は子役からのたたき上げ。対して長澤は有名コンテストグランプリ受賞。“コネ澤コネミが嫌い”など、悪口を吹聴していたとか」(同・記者)

 そんな長澤といえば、去る12月18日、都内で開催された「第44回報知映画賞」の表彰式に登壇。『マスカレードホテル』『コンフィデンスマンJP ロマンス編』で主演女優賞を受賞。順調な歩みを見せている。

「07年に和解を兼ねて、沢尻司会のラジオ番組にゲストで出演したこともあるんです。ところが、現場でもギクシャクし、仲直りとはいかなかったそうです」(ラジオ制作関係者)

 その後、沢尻は長澤たたきの場である「沢尻会」を結成。一方、長澤も対抗して「長澤会」を作ったという。

「沢尻は09年に所属事務所を解雇。薬物疑惑が原因だったともいわれています。このころは、実力的にも長澤とは勝負にならなかったが、12年に映画『ヘルタースケルター』でヌードを披露し、復活。もし20年のNHK大河ドラマ麒麟がくる』に出れば、『真田丸』(16年)に出た長澤と肩を並べた格好。長澤にとっては、不快人間の復活となるところでした」(芸能ライター)

 長澤は32歳になったが、エロボディーは健在。最近もスリットの入ったスカート太もも見せや、ゆったりドレスでのヨコ乳見せなどビジュアルも好評だ。

「今回の沢尻の逮捕に大喜びしているといいます。彼女には、以前から複数の出版社から下着や肘ブラ写真集のオファーがあったのです。今、ご満悦の長澤は、ヌードオファーを受けたとも伝わっています」(写真集編集者)

 沢尻に向けた“完勝写真集”。ぜひとも見てみたいものだ。