お笑い芸人じゅんいちダビッドソンが、所属事務所のアミー・パークから独立し、新会社である「合同会社潤一」を設立し話題となっている。1月6日付のオフィシャルブログでは「長い間、本当に長い間、お世話になったアミーパークには感謝の気持ち以外ありません」「これからも社長とは、時々お酒を飲む事もあると思うので、現状報告は続けて行こうと」と綴られており、あくまでも円満退社を強調しているように見える。実際、じゅんいちの2020年スケジュールは、昨年までに旧事務所で取った仕事を新事務所にそのまま渡しているため、「社長太っ腹だな」といった声も聞かれた。

 これだけならば、一人のお笑い芸人の独立と言えるだろうが、彼に先がけてU字工事も、アミー・パークからデューズへの移籍を報告している。小規模な事務所の稼ぎ頭がそろって移籍、独立を果たしているのだ。そのため、ネット上では「さらなる飛躍に期待」「今後も安定の活躍を見せそう」といった肯定的な声がある一方で、「なんか、双方ともに円満ぶりを強調しているけど何かあったんじゃないかって思ってしまう」「もうアミー・パーク事務所たたむんじゃないか」といった否定的な憶測の声もある。

 さらに、両者に比べて知名度は劣るが、テレビで見る機会もあり、お笑いファンにはおなじみのふとっちょ☆カウボーイも、昨年末をもってアミー・パークからラフィープロモーションに移籍を果たしている。残る所属タレントお笑い系ではほぼ無名の人物だ。

 かつて、サンドウィッチマンらがフラットファイヴからお笑い部門が独立する際に、グレーカンパニーに一斉に移籍といったスタイルではなく、人気芸人が別々の事務所へ移籍、独立しているのはやはり何かがあったのだろうか。

 「年末に同事務所が“ラストライブ”と銘打ったライブを開催しています。このことからもいろいろ推測ができますね…。ただ、揉め事ではないようですよ」(芸能ライター)

 ネット上では「お家騒動」を巡るさまざまな憶測も飛び交っているだけに、真相が知りたいところだ。

記事内の引用について
じゅんいちダビッドソンのオフィシャルブログより https://ameblo.jp/junichimissmatch/

じゅんいちダビッドソ\ン