1月31日に公開される映画『AI崩壊』から、大沢たかお、賀来賢人、岩田剛典ら3名の共演シーンが解禁された。

映画『AI 崩壊』は、オリジナル脚本で製作される映画。2030年の日本で、AIが価値のない人間を選別し殺戮を開始する世界が舞台。AIを暴走させた容疑をかけられる天才科学者・桐生浩介を大沢たかおが演じるほか、賀来賢人、岩田剛典(EXILE三代目 J Soul Brothers)、広瀬アリス、松嶋菜々子三浦友和らが出演。『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江悠監督がメガホンをとり、同作でも入江監督とタッグを組んだ北島直明プロデューサーが企画・製作を担当する。

公開された映像は、大沢演じるAI開発者・桐生浩介と、賀来演じるAIを管理する企業の代表・西村悟、岩田演じる警視庁の捜査官・桜庭誠が初めて出会う本編のワンシーンテロリストとして逃亡者となる桐生、AI捜査網を駆使して桐生を追い詰めていく桜庭、桐生の義弟で逃亡の手助けをする西村、3者が揃う場面だ。

 


賀来、岩田と初共演を果たした大沢は、「岩田さんは相当台本を読み込んでいて、芝居からも彼がこの作品に賭ける意気込みや気迫が伝わってきました。だから彼との共演シーンはとても安心して臨むことができました。賀来君がすごいのは、現場で演出が変わってもすぐに合わせてくれる所でした。入江監督の指示をすぐに理解し、瞬時に応える。それと僕が演技のニュアンスを少し変えると、彼も僕に合わせて演じてくれるんです。本当に優秀だなと思いました」と、二人の演技を絶賛している。

賀来賢人 (C)2019 映画「AI 崩壊」製作委員会

賀来賢人 (C)2019 映画「AI 崩壊」製作委員会

岩田剛典 (C)2019 映画「AI 崩壊」製作委員会

岩田剛典 (C)2019 映画「AI 崩壊」製作委員会

なお、入江監督は「今回の作品はサスペンス要素が強いので、この人は何を考えているのか?物語がどんな方向に進んでいくのか?そこまで計算して予想がつかない演技ができる人たちに集まってもらいました」と、完全オリジナル脚本で製作された本作のキャスティングについて明かしている。

『AI 崩壊』は1月31日(金)より全国公開。

 

左から、岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)、大沢たかお、賀来賢人