新年を迎えたキャサリン妃が、ウィリアム王子とともにエリザベス女王の私邸サンドリンガムハウスの領地内にあるセント・メアリー ・マグダレン教会で行われた日曜礼拝に出席した。

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2020年という新しい年を意識したのか、レアなフェドラ帽にプラムカラーブラウンの濃淡が特徴のファネルネックのコートに、かなりかかとの高い茶のスチュアート・ワイツマンのスウェードのニーハイブーツ、茶の手袋にイエーガーの黒いレザーのクラッチバッグという装いで、いつものクラシックエレガントな装いから一転し、トレンドを意識したクールで洗練されたファッションで登場。

また、英国発のヒックス&ブラウンの紺のフェドラ帽のリボンと、英国発でトレンドのロクサンダのコートもさりげなくコーデ、またエリザベス女王パープルのコートとの何気ないコーディネートが、「すごくクール」「クラシックイメージが変わった」「とてもお似合い」と絶賛されている。

この日は、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の姿は見られなかったが、ウィリアム王子とともにキャサリン妃は、待ち受けていたファンらとの歓談も楽しんだようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

2020年初めて、ファンの前に姿を現したキャサリン妃