ラツィオは14日、コッパ・イタリア5回戦でクレモネーゼをホームに迎え、4-0で快勝した。

3日前に行われたナポリ戦をインモービレの決勝弾で制し、リーグ戦10連勝としたラツィオは、ナポリ戦のスタメンから8選手を変更。インモービレ、アチェルビ、ルイスフェリペの3選手のみ引き続きスタメンとなった。

セリエBで17位に位置するクレモネーゼに対し、インモービレとアディナカイが2トップを形成したラツィオが、立ち上がりから圧倒すると、10分に先制した。左サイドからジョニーの入れたクロスが流れると、ファーサイドパトリックが押し込んだ。

さらに26分、ジョニーの左サイドからのクロスにパローロが合わせたラツィオが加点に成功。ハーフタイムにかけてもクレモネーゼの反撃を一切許さなかったラツィオが2-0のまま前半を終えた。

迎えた後半もラツィオボールを握る展開とすると、56分にPKを獲得した。セットプレーの流れでボックス内のバストスが相手選手に倒された。このPKをインモービレが決めて3-0とした。

73分にインモービレをお役御免としたラツィオは、89分にFKからバストスがヘディンシュートを決めて4-0で快勝。難なくベスト8入りを決めている。

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