シンシナティ・レッズに入団した秋山翔吾選手は、2019年シーズンまで埼玉西武ライオンズに所属していた外野手である。

安定してヒットを積み重ねてきて、安打製造機とも呼ばれているほどだ。最多安打やベストナインなど、さまざまな記録や賞を受賞している。打撃だけでなく華麗なる守備や足の早さも魅力の一つで、走攻守三拍子揃った選手だ。

そんな秋山は海外FA権を行使し海を渡る決断をした。見事にメジャーへの夢を叶え、レッズに入団が決定したのである。

背番号は4に決まっている。ライオンズファンからの信頼も厚く、「いってらっしゃい」「ずっと応援してます」「がんばれー!」など、前向きな意見ばかりがネットでも目立つ。まさに秋山の人柄ゆえだろう。

多くの球団からオファーがあった秋山はなぜシンシナティ・レッズを選んだのか?


秋山はいくつかのメジャー球団からオファーがきていたが、レッズに入団した決め手は何だったのだろう。

いくつか理由があるそうだが、一番初めに声を掛けてくれたことが大きいようだ。

レッズの幹部は数年前から秋山のメジャー挑戦を見越して調査をしていたという。

その熱意が伝わったのも一つの大きな要因だろう。

レッズは多くのメジャー球団の中で唯一日本人選手が試合に出たことがない球団という点も、決め手の一つになったようだ。

・今すぐ読みたい→
西武・秋山がレッズと契約合意 過去最も多くの日本人選手がプレーしたメジャーのチームは・・・(https://cocokara-next.com/athlete_celeb/shogoakiyama-contract-agreement-reds/)

高評価を得ている秋山が球団と交わした契約内容は?

年俸は3年で総額約23億円、これに出来高もプラスされてくる。

秋山の意思を確認せずマイナーに落ちることはできないようで、さまざまな契約が交わされているという。

もしもトレードされてしまった時はボーナスが出る契約。

トレーナーや専属の通訳もしっかり用意されている。

秋山本人だけでなく、家族の英会話のレッスン費なども負担してくれるとのこと。

引っ越しにかかる費用や日本とアメリカを行き来する時の往復航空券も準備してもらえるようだ。

球団だけでなくレッズの地元からも歓迎されているほどの期待値

レッズの本拠地球場では秋山の写真やメッセージが掲示されるなど、歓迎ムードだ。幹部や指揮官だけでなく、チームメイトワールドシリーズを制覇するための大事なピースと言ってくれている。

地元からも歓迎されていて、ファンも秋山をすでに知っているようだ。

現地では秋山への期待度が高まっているのだろう。

メジャーでの日本人同士の対決にも注目

秋山と同じく2019年シーズンを終えて海を渡った元読売ジャイアンツ山口俊投手・ヤンキース田中将大投手・ドジャースに所属している前田健太投手などとの対戦にも注目が集まるだろう。

秋山はレッズの期待に応えメジャーでも好成績を残すことができるのか。

シーズンは日本のプロ野球だけでなく、メジャーリーグからも目が離せない。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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多くの球団からオファーがあった秋山翔吾はなぜシンシナティ・レッズを選んだのか?